掲示板を活用して、質問の書き込みをしてみよう

2002/02/02 最終更新

この文章は、問題に対する回答を、いかに早くたくさん手に入れるかについてのコツについて書いてあります。対象として、まだインターネットをあまり使いこなせてなく、掲示板の書き込みに思わず「初心者ですが」などと付け加えてしまいそうになる方を想定しています。

もうインターネットのことは、ちゃんと分かっているよという方には、かなりくどくなりますから、読み飛ばしてしまってください。

では、さっそく本題に入りましょう。

■まずは探してみましょう。

おそらく、あなたが疑問に思ったことは、過去に他の誰かも疑問に思った可能性が高いです。だとすれば、インターネット上のどこかに、その回答があるかもしれません。


・FAQにないか確認してみましょう。

FAQはここから

・掲示板の過去ログ検索から探してみましょう。

過去ログはここから

・旧掲示板の過去ログもあたってみましょう。

旧掲示板過去ログはここから

・関連のある掲示板も見てみましょうか。

ビッグスクーター系検索にいってみましょう

・サーチエンジンではどうでしょう

google Yahoo! をはじめとして、あなたのお好みのを

ここまで探しても、欲しい情報がみつからなかった方、とりあえずおつかれさまでした。現時点であなたの探している情報は、インターネットでは簡単には手に入らない情報であることが判明しましたね。これもある意味、一種の情報です。

見つかった情報では満足できなかった方、より深く知りたくなった方も次のコーナーを踏まえ、質問してみましょう。その際に、今まで調べてダメだった件については、あらかじめ付け加えておくと、回答者にとっても2度手間にならず助かります。


■掲示板で質問してみよう。

それをふまえた上で、適当な掲示板を選んで質問を投稿しましょう。質問が多くの人の目に触れるように、また、回答をもらいやすいように、そして今後、あなたと同様な疑問を持つ人が探しやすいように。ひょっとしたら、あなたももう一度、この質問の答えを探しに来るかもしれませんしね。

書き込み先を「マジェスティな掲示板」に決めたとします。

次に考えるのは、どう書き込んだら適切な回答がもらえるだろうかということです。回答してくれる方は、あくまでボランティアですから自分が答えたくないと思ってしまえば、無視されてしまいます。逆に、答えてあげなければと感じれば、自ら情報収集してきてくれることもあるでしょう。そのあたりをふまえると、

・名前

なるべく他の人と重ならない名前がいいでしょう。「名無しさん」、や「通りすがり」などは、あまりいい印象を与えないことが多いので、避けたほうが無難です。

・メールアドレス

書き込んでおくと、掲示板で、おおっぴらには書けないけれど、あなたにだけであれば教えてあげる、というメールが届くかもしれません。回答をもらうための間口は広げておくに越したことはないでしょう。

ただし、最近では、掲示板に書かれているメールアドレスに対し、迷惑メールを送りつける人もいますから、気にする方はやめておきましょう。

手間を惜しまないのであれば、フリーのメールアカウントを取得して、この掲示板用に使うというのもいいかと思います。

・題名

簡潔に、かつ、内容がわかるものにしましょう。ほとんどの人には、掲示板を開いたときには、題名の羅列が表示されています。この状態で「教えてください」などと書くよりも、具体的な質問内容の方が、回答が増える傾向にあります。

・本文

なるべく状況が相手に伝わるように努力しましょう。あなたの掲示板への露出度が少なければ少ないほど、他の人は、あなたのことがわかりません。
旧マジェなのか、新型か、
いつ購入したものか、新車で購入か、中古か
走行距離は、普段の乗り方は街乗りか、ツーリングか
毎日乗っているか、月一くらいでしかエンジンかけてないか。

質問内容に関係がないと判断できる内容は、敢えて書く必要はないですが、少しでも関係あるかもしれないと思う内容は書いておきましょう。

さあ、がんばって質問してみましょう。


■結果をまとめよう

問題は解決しましたか?

解決できなかった皆さん、お役に立てず申し訳ないです。が、まあ、これが今のオーナーズクラブの現状ですから、あきらめて、ここと客層が違っていそうなところで、あらためて質問してみてください。

解決できたあなた、あなたには、できれば、やっていただきたいことがあります。まとめです。
どういう問題があって、それに対してどのように解決したか。今のあなたがたどった道を、もう一度同じ努力をしてたどらなくともよいようにしてあげて欲しいのです。掲示板の自分のスレッドに追加で書き込んでもいいですし、長くなるようでしたら、自分でホームページを立ち上げたりもいいでしょう。

そしてまた、その問題を抱えている人を見つけたら、今度はあなたからアドバイスしてあげてください。


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