首都高 「レッツバイクETCデビューキャンペーン」を実施
首都高速道路株式会社のプレスリリースによると「首都高速道路株式会社では、キャンペーン協力店でバイク用ETCを取り付けていただいたお客様でキャンペーンに応募していただいた方の中から、300名様に1万円のギフト券が当たる「レッツバイクETCデビューキャンペーン」を実施します。」とのこと。
抽選で300名というのが微妙ですが、取り付けを迷っている人にはいい機会ではないかと。
首都高 ETCによる距離別料金導入、実質値上げへ
首都高速道路株式会社によると2008年度に移行予定の距離別料金制度の料金案を発表、意見を募集中とのこと。
東京線・神奈川線・埼玉線のそれぞれについて、距離に応じて50円刻みの通行料が設定され、短距離利用は値下げされる。
具体的には、
東京線:現行700円:初乗り400円→最大1200円
神奈川線:現行600円:初乗り400円→最大1100円
埼玉線:現行400円:初乗り300円→最大550円
これにより、短距離の利用者の増加を見込んでいるとのことですが、長距離の利用者は減りそうですなぁ。
なお、ご意見の受付は10月31日まで。抽選で任天堂DSLiteなども当たるようです。
風魔、ユーラシア横断に新マジェスティ
asahi.com 復活!風間深志のユーラシア横断によると、
2004年、パリ・ダカールラリーの大事故からおよそ3年。「風魔(ふうま)」こと風間深志(かざま・しんじ)さん(56)が、ライダーとして本格復帰する。ロシア・ウラジオストクからユーラシア大陸を横断、ポルトガル・ロカ岬までの約18000キロの冒険に挑む。
とのことで、新マジェスティで道なき道を走ってます。一見の価値ありです。
「ETC車載器ご購入支援キャンペーン」2輪車用は1年延長
NEXCOのプレスリリースによると、新たに二輪車用ETC車載器を購入・取付け・セットアップ(再セットアップを除く)し、ETCマイレージサービスに登録するとETCマイレージサービスのポイントを2,000ポイント(16,000円相当の無料通行分)プレゼントするキャンペーンを1年延長、平成20年3月31日までに、ETCマイレージサービス登録分までとするとのこと。
「ミストドラゴン」のテーマ曲、期間限定配信
日本機械工業株式会社のスペシャルページによると、『「いち早く消火へ」のコンセプトで扱い易い250ccスクーターをベースとした世界初の完全完結型水槽付消防用自動二輪車、ミストドラゴン。このミストドラゴンを音楽でイメージ化したテーマ曲が完成致しました。』とのことで、マジェスティベースの消防車、「ミストドラゴン」のテーマ曲が公開されている模様です。
公開期間は6月30日まで。iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで公式サイトより利用可能とのこと。
大阪モーターサイクルショー2007 レポート
本日2007年3月23日から3日間にわたって開催される大阪モーターサイクルショーで、新型のマジェスティを見てきました。
ヤマハブースのステージ上にはレッド・ブルー・ガンメタの3色、ホワイトとブラックの2台は跨れるようになっており、ワイズギアのブースでは、カスタム車3台の展示がありました。
■ヤマハブース
ブルー
レッド
ガンメタ
ブラック
「YCC-AT(Yamaha Chip Controlled-Automatic Transmission/ヤマハ電子制御オートマチック・トランスミッション)」と「I-Sシステム(インテリジェント・シフト・システム)」のシミュレータ
スペック上馬力が少ないのは、街なかをきびきびと走れるようにセッティングしてあるためで、排ガス規制などが理由なわけではないとのことでした。
■ワイズギアブース
大型スクリーンやらBOXやらナビやら
詳細メモり忘れ、すみません。
メッキスイッチ(L/R)
メッシュワイヤー(スロットル/パーキング)
メッシュホース(フロント/リア)
メッキハンドルホルダーカバーセット
ビレットマスターシリンダーキャップ
メッキブレーキレバー(L/R)
メッキパーキングレバー
シルバーウィンカーバルブセット
フレキシブルステーL/R(B)ミディアム
ブルーミラーオーバル2
インチアップメッキホイール(フロント/リア)
ショートスクリーン
ビレットマフラーエンド
タンデムバックレスト
カラーシートカバー
HIDキット4600K
メッキクランクケースカバー(L/R)
エアクリーナーカバー
メッキリアアーム
インナー外装(ガンメタ)
リアインナーフェンダーカバー(カーボン黒)
メッシュワイヤー(スロットル/パーキング)
メッシュホース(フロント/リア)
メッキハンドルホルダーカバー
ビレットパーキングレバー
ビレットブレーキレバー
インチアップ塗装ホイール(フロント/リア)
ショートスクリーン
タンデムバックレスト
カラーシートカバー
アラームイモビライザー スマートキー車専用
HIDキット4600K
リムストライプテープ レッド
バックレストカバー
ヘッドライトガーニッシュ
エアクリーナーカバー
フロントウィンカーガーニッシュ
テールレンズガーニッシュ
金属調マスターシリンダーカバー
カラーミラーカバー(ホワイト)
インナー外装(ブラック)
リアインナーフェンダーカバー(ホワイト)
NMCA バイク駐車場の増設を要望する署名を募集
NMCAのお知らせによると、「街中にバイク駐車場の増設を要望する、オンライン署名がスタートしました! バイク駐車環境改善に向けて、みなさんの署名をよろしくお願いします。」とのこと。
期間は2007年4月20日まで。
国土交通省、自動車騒音についてのパブリックコメントを募集
国土交通省の報道資料によると、「自動車の消音器(マフラー)を交換すること等により、大きな騒音や人が不快と感じる騒音をまき散らす自動車が後を絶たない状況にあり、大きな社会問題となっています。国土交通省では、これらの自動車による騒音問題改善のため、道路運送車両法施行規則等関係規則(自動車騒音関係)の一部改正を予定しています。」ということで、パブリックコメントを募集している模様。
当然のことながら、ここでの「自動車」にはマジェスティなどの二輪自動車(軽自動車/小型自動車)も含まれています。
改正後は、
・マフラー交換後の車両にもノーマルマフラーと同じ「定常走行騒音基準」及び「加速走行騒音基準」を新たに適用(マジェの場合、定常走行騒音71dB、加速走行騒音73dB)
・走行騒音試験を容易にするため、一定の条件を満たすアスファルトコンクリート路面での走行騒音試験を可とする
・騒音低減機構が容易に除去できる構造となっているものについては基準に適合しないものとする
・車検のない軽二輪車にも市場抜取調査を実施し、その結果に応じ、今後、検査対象とすることを含む追加的措置や認証制度の創設を検討
・以上は新車についてですが、新車以外についても引き続き検討する
・平成20年1月から適用予定
もしかして、社外マフラー全滅?
阪神高速もETC取付けの助成制度を開始
阪神高速の新着情報によると、ORSEのリース制度に続き、阪神高速でも同額の助成を行う「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」を実施するとのこと。
ポイントは
・先着3000名に15750円を助成
・近畿2府4県の「二輪車ETC車載器助成取扱店」で、新たに二輪車用ETC車載器を購入、セットアップ、取付けし、アンケートに協力が条件
・ORSEのリース助成など他の支援制度との併用は不可
ORSE ETC取付けの助成制度を開始
レスポンスの記事によると道路システム高度化推進機構(ORSE)は二輪車ETC車載器リース制度を実施し、新規のETC設置費用の一部を助成する制度を開始するとのこと。
助成額は15750円。
期間は、2006年11月1日-2007年1月31日まで。
条件は、支払い方法をリース等で2年以上の契約期間で2回以上とする。国土交通省・ORSEが行うアンケートに協力すること。
現在4輪用のETCで行われている助成制度が、2輪用にも金額も増額されて適用されるようですね。
日本無線 二輪車用ETC車載器を発売
日本無線のプレスリリースによると、『防水・耐振性に優れた 二輪車用ETC車載器「JRM-11シリーズ」を販売開始』とのこと。
試行運用のモニター器に対し、大幅に小型化出来たとのことで、車載器本体の大きさは110(W)×83.2(D)×24(H) [mm]
価格は税抜き3万円を予定。これに加え、取付け料とセットアップの費用がかかります。
2輪車用ETC 11/1から正式運用開始、キャンペーンも実施
国道交通省の発表によると、平成18年11月1日(水)午前0時から、全国の高速道路で二輪車のETCの利用が可能になるとのこと。
また、二輪車用ETC車載器ご購入支援キャンペーンとして、
・新規に二輪車用ETC車載器を購入・取付け・セットアップ(再セットアップを除く)し、ETCマイレージサービスにご登録いただくと1,200ポイント(最大で9,600円相当の無料通行分)をプレゼント
・先着1万名様には上記の1,200ポイントに加えて800ポイントをプレゼント。合計で2,000ポイント(16,000円相当の無料通行分)のプレゼントとなります。
これは、
・ETC車載器を購入
・取付け
・セットアップ
・ETCマイレージサービスの登録
の「ETCマイレージサービスの登録」が完了した先着1万名が2000ポイントの対象となるようです。ちょっと急いだほうがよさそうかも。
また、これに伴いETCマイレージサービスの二輪車特例措置は終了とのこと。
NMCA 2輪用ETC市販器のプロトタイプを公開
NMCAの二輪車ETC一般モニター体験記に日本無線製2輪車用ETCの市販器のプロトタイプが掲載されています。
一般モニター器よりふた周りほど小さくなっているということで、大きさの問題はほぼクリア、あとは価格と市販開始の時期でしょうか。
運転免許証、非接触ICカード型へ
警視庁の運転免許証手続案内によると平成19年1月4日から運転免許証がICカード化されるとのこと。
新免許証で変わるのは、
・非接触型のICチップが搭載され、顔写真など免許に記載されている情報が格納される。
・外形寸法は厚みのみ約1.5倍に。縦横は同じ。
・本籍はカード表面には印刷されなくなる。
・暗証番号が設定される。任意の4桁の数字2組。
・交付手数料は450円値上げ
年明け早々に実施されるのは、東京都のほか埼玉、茨城、兵庫、島根。それ以外の都道府県も2008年度中には切り替わるとのこと。
免許証が小型化された時は、財布に入れて持ち運びやすくなったりと利用者にも利益がありましたが、今回のはどうでしょうね。将来的には車のスマートキーなどにも使えるように考えられているらしいです。
とりあえずは、財布の中にいっしょに入れている他のICカードの認識を邪魔しなければいいですが・・・。
バイクのふるさと浜松2006 8/26,27開催
静岡県浜松市で「バイクのふるさと浜松2006」イベントが開催されるとのこと。
・ 「オートバイのふるさと」として全国へその情報や文化、魅力の発信
・産業観光やツーリング企画を通じたオートバイ愛好者の集う「まち」の育成
・地域の産業振興と、ものづくりを担う次世代の人材の育成
などお役所主催らしい堅苦しいことが書いてありますが、イベント盛りだくさんでバイク乗りから一般の人まで楽しめる内容のようです。
適当に気になったイベントをピックアップすると、
・大熊光男ペーパークラフトバイク体験教室
・小学生親子バイク分解組立
・歴史車・名車展示コーナー
・平忠彦さん・大熊光男さん・国井律子さん出演のバイクフォーラムin浜松
・小学生バイク体験試乗会
・トライアルデモンストレーション
など
会場は、浜松市総合産業展示館
開催日時は、平成18年8月26日(土)~27日(日)10:00~17:00
バイクもレッカー移動、大阪府警も導入
日経ネット関西版の記事によると大阪府警がバイク専用レッカー車を導入したとのこと。
バイクの撤去に乗り出したのは、東京や京都に続き5番目。レッカー移動されてしまうと、駐車違反の反則金に加え7000円のレッカー代と保管料が必要となる。
記事本文中に『今年6月、民間駐車監視員の導入以降、自動車の違法駐車が減る一方でオートバイはなかなか減っていない。府警駐車対策課は「自動車同様厳しく取り締まり、違法駐車の減少につなげたい」としている。』とあります。厳しい取り締まりも結構ですが、駐車場の確保もよろしくお願いします。
2WHEELR COMPLEX 2007年春にライダーズウェアを発売
ビッグスクーターに乗る都会派のオトコをターゲットにしたライダーズウェア「ツーホイラーコンプレックス」が2007年春に登場する。
メインアイテムは、コート、ジャケット、ブルゾン。
『ブランドコンセプトは「皮膚感覚」。身体を抜けていく風、空気の香り、そして全身を心地よくつつむ素材感をイメージし、ウエアーとしての機能面を服に反映させた。』とのこと。
今はビッグスクーターにピッタリのウェアというのが少ないですから、こういうのにはどんどん出てきていただきたいですね。
MYCOMジャーナル ヘルメットのコラムを掲載
MYCOMジャーナルで、【コラム】クレバーなモーターライフ「第4回
安全なヘルメットはバイクの世界を広げる」と題してヘルメットの安全性や規格についてのコラムが掲載されています。
結局は、安全性に対し、利便性やファッションなどとのトレードオフをどこで妥協するかという話になるかと思いますが、バイクに乗る上で知識として知っておいて損はない内容です。
まあ、よく分からないまま「おわんのヘルメット」をかぶっている方は、読んどきましょ。
Excite Bitに「ライダーズマンション練馬」レポート
Excite Bit コネタ記事に「“ライダー究極の住まい!?”探訪」というタイトルで、レッドバロンがプロデュースした「ライダーズマンション練馬」のレポートが掲載されています。
このマンション、各部屋にガレージが併設されていて、住人全員がバイク乗りというなかなか珍しいコンセプトとのこと。
レッドバロンのサイト内の「イラスト付で解説」のページでは、ライダー同士でつながるコミニュティ「おしょう油とプラグレンチ貸してください」なんて書いてあって笑いました。
ちょっと想像するだけでも、「隣の部屋のエンジンの音がうるさくて」とか「建物全体がオイル臭い」とかいろいろありそうで楽しそうです。
リザサミ 7/30にビッグサイトで開催
リザサミ実行委員会よりいただいたお知らせによると、Resurrection BIG SCOOTER SUMMITvol,3を7/30に開催するとのこと。
昨年は700台を越える車両が集まる大きなイベントになっているようです。
問い合わせや参加表明は、専用掲示板へどうぞ。
2輪AT免許、年間26000人が取得
産経izaのニュースによると、「昨年6月に導入されたオートマチック(AT)限定の自動二輪免許の取得者が、今年5月末までの1年間で二輪免許取得者の7・5%に当たる2万5987人に達したことが6日、警察庁のまとめで分かった。」とのこと。
AT限定を選択する人は7.5%ということで、まだまだ主流はマニュアル車も乗れる免許ということのようですが、AT限定を選択した人の中にはこの制度が出来なければ免許を取らなかった人も含まれているでしょうから、免許取得者の増加には貢献したと言えるのでしょう。
また、AT限定免許取得の割合は、小型40.7%、普通8.3%、大型0.3%だそうで、世の中のAT車の普及状況に比例してますね。
4輪では新規取得者の約3割がAT限定となり、ほとんどの女性がAT限定を取得するなんて話もありますし、今後2輪でもAT限定を選択する人は増えるかもしれません。
今年もバイク月間スタート
NMCAの発表によると、「7、8、9月はバイク月間です。モーターサイクルライフのすばらしさを皆様にご理解いただくために、今年も全国でさまざまなイベントが開催されます。」ということで、バイク月間の7~9月の間に各地で行われるイベントが特集されています。
免許の取得費用やバイクの当たるプレゼントキャンペーンもやってますよ。
国交省、マフラーの認証制度を開始
レスポンスの記事によると、自動車排気騒音対策検討会が27日、中間取りまとめを発表し、これにより国交省は、国の機関によるマフラーの認証制度を来春にもスタートさせる意向とのこと。
この件、まだ情報が少なく、現状のJMCAでの認定と具体的にどう変わるのかがよく分からないのが正直なところ。続報を待ちましょう。
「車検の無い軽2輪車用マフラーにおける抑止効果には乏しく、今後の課題」ということなので、250ccに関しては今のところ影響は無いような感じですが。
2輪車ETC、近畿圏一般モニター募集開始
(財)道路新産業開発機構によると同時募集といわれていた中部圏から遅れること10日、ついに近畿圏でも二輪車ETC試行運用の一般モニターが募集されます。
募集開始は平成18年6月26日午前10時から
条件は、大阪府または兵庫県に在住で月二回以上の利用が出来ることなど
詳しくは、モニター募集内容やモニター応募条件をどうぞ。
プロライダーを対象に始めたときと比べると、近畿自動車道と名神高速道路の一部でも二輪車ETCを利用できるようになっているようです。
今までの募集と同様、あっという間に枠が埋まることが予想されます。平日の朝10時ですが、興味のある方は、奮ってご応募ください。
NMCA バイク駐車場案内を拡充、全国の情報を掲載へ
NMCAのプレスリリース(PDF)によると、今まで東京、大阪、神戸のみ掲載していたバイク駐車場案内に京都、広島、福岡を加え、全国バイク駐車場案内としてリニューアルしたとのこと。
今後はさらに札幌市、横浜市などの掲載を予定しているそうです。
個人的には、この問題の解決法はイタリアや台湾など2輪車の多い国で行われているように、車道や歩道の余裕のある場所にお上が駐輪用の場所を確保することだと思っています。
バイクを停める所が無いという問題は、以前に比べれば認知されてきていますが、解決までにはまだまだ時間がかかりそうです。
東京新聞の特報「バイク受難 どこへ止める」が原状をうまくまとめています。
2輪車ETC、中部圏で一般モニター募集
自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用事務局の発表によると、二輪車ETCの試行運用範囲を拡大し、中部圏でも一般モニターを募集するとのこと。
募集開始:平成18年6月16日(金)午前10時から
応募予定人数:450名
応募対象者:愛知県在住の方
自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用事務局殿、関西のこと、もしやお忘れではありますまいな。
改正道交法 駐車違反取締り活動ガイドラインを要チェック
6月1日より改正道路交通法が施行され、民間駐車監視員の取締りがスタートしました。
実際に民間駐車監視員の取締りが行われる場所は、各地の警察のサイトで、「駐車違反取締り活動ガイドライン」として掲載されています。
・警視庁(東京)取締り活動ガイドライン
・大阪府警察取締り活動ガイドライン
・京都府警察駐車違反取締り活動ガイドライン
など。
バイクの駐輪場情報としては、以前にも取り上げた
・NMCA日本二輪車協会バイク駐車場案内 東京公営
・NMCA日本二輪車協会バイク駐車場案内 大阪神戸
の他にも
首都圏を中心としたバイク駐車場案内など、時間貸しの駐車場情報も徐々に増えてきています。
2輪車の駐輪場の問題はもとより、制度上の問題点として、駐車違反のステッカーを貼られた人が出頭すると、反則金と免許の点数が減り、出頭せず放置し所有者に通知が来た段階で「放置違反金(反則金と同額)」を支払うと免許の点数が減らないという不合理なども抱えたままのスタートです。
施行されてからのここ数日は、各地で駐車違反の減少、駐車場の大盛況などがニュースで報じられていますが、この流れがこのまま定着するのか、それとも時間の経過と共に元に戻ってしまうのか、しばらく見守りたいと思います。
バイク駐車違反で異例の逮捕
西日本新聞の記事によると、「大阪・梅田の路上でオートバイの駐車違反を12回繰り返し、10回の呼び出しにも応じなかったとして、大阪府警曽根崎署は16日、道交法違反(放置駐車)の疑いで大阪市東成区の飲食店員の男(27)を逮捕した。」とのこと。
「あんまり悪質なことをするなら逮捕も辞さないよ」ということなんでしょう。
ETCモニター募集、4時間で終了
レスポンスの記事によると、今回のバイク用ETCモニターの募集も、わずか4時間で予定数1000人に達し、締め切られたとのこと。
去年行われた第一回目の募集も当初の募集数に一瞬で達して、募集数を5000人に引き上げたものの結局2日半で終了してしまいましたから、今回の1000人、まして募集対象区域が前回よりも広がっての募集ですから、この結果もなるべくしてなったという感じでしょうか。
一方、関西圏、中部圏のモニター募集については、やるとは言われているものの、いったいいつになるのやらという感じです。
バイクのETCモニター、追加募集と運用範囲拡大
高速道路会社のプレスリリースによると、現在関東で行われているバイク用ETCの試行運用について、運用範囲の拡大とモニターの追加募集を行うとのこと。
モニターの追加募集については、
・予定数1000名
・2006年4月27日午前10時より受付開始
・条件として、週1回以上ETCを利用することなど
運用範囲の拡大は、
全線:
首都高速道路、第三京浜道路、横浜新道、東京外環自動車道、京葉道路、横浜横須賀道路、東関東自動車道、東京湾アクアライン、東京湾アクアライン連絡道、新空港自動車道、八王子バイパス、新湘南バイパス、西湘バイパス、小田原厚木道路、箱根新道、東富士五湖道路、西富士道路
一部区間:
常磐自動車道(三郷JCT~水戸)
東北自動車道(川口JCT~那須)
関越自動車道(練馬~渋川伊香保)
上信越自動車道(藤岡JCT~碓氷軽井沢)
館山自動車道(宮野木JCT~君津・木更津南)
東名高速道路(東京~富士)
中央自動車道(高井戸~小淵沢、大月JCT~河口湖)
中部横断自動車道(双葉JCT~南アルプス)
この情報は、「ぬくい」さんにお知らせいただきました。
バイク駐車場、駐車場法の対象に
NIKKEI NETによると「国土交通省は急増している自動二輪車の違法駐車を追放するため、専用駐車場の整備をオフィスビル、商業施設、鉄道会社などに義務付ける方針」とのこと。
いままで車や自転車、原付には駐車場の整備を義務付ける法律がありましたが、バイクはその対象外でした。この法律によって、さらなる駐車場の整備が期待できそうです。
ロードサービス出動、トップはバッテリー上がり
レスポンスの記事によると、2005年4月からの1年間でJAFの二輪向けのロードサービスについて出動原因の統計を取ったところ、1位がバッテリー上がりとなったとのこと。
2位はタイヤのパンク、3位はキー閉じこみということで、どれもマジェに乗っているとお世話になる可能性のある項目が並んでいます。
私も購入直後にキーの閉じこみをやりかけたので、それ以来意識してシート下トランクを閉じるまではマジェからキーを抜かないようにしています。
ETC、電子マネーへ
NIKKE NETの記事によると、国土交通省は2006年度から、自動車に搭載する高速道路の自動料金収受システム(ETC)を、ガソリンスタンドなど様々な料金支払いに使えるよう制度を改めるとのこと。
3月いっぱいでハイウェイカードが廃止になって、ETCの普及も順調に進むかと思いきや、どうやらそうはなっていないようで、普及へのテコ入れの意味もあるようです。
ガソリンスタンドやドライブするーなどで利用できるようになるということですが、普通に道を走っているだけで間違って課金されてしまわないだろうかと、ちょっと不安ですね。
バイクにも車庫証明が義務化へ
今まで4輪にのみ課せられていた、いわゆる車庫証明、自動車保管場所証明書の取得義務が今後バイクにも課せられるとのこと。
申請は所轄警察署で行い、新車購入や中古の売買などで名義変更になった場合など、バイクを登録する際に必要となる。
近年増えてきたバイクの路上駐車に対し、保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路をバイクの保管場所として使用しないよう義務づけるとともに、バイクの駐車に関する規制を強化することにより、道路使用の適正化、道路における危険の防止及び道路交通の円滑化を図ることを目的とするとのこと。
ビックスクーター普及推進委員会(ビ推委)からは、「行政が行うべきことは、まずは街中の駐輪場の確保であり、個人の保管場所を問うのは順番が違う。軽自動車にすら課せられていない車庫証明をバイクに課すのは言語道断」とのコメントが得られた。
ビ推委の意見ももっともではありますが、最近はマンションを買ったもののバイク置き場の抽選に外れて歩道に止めている等と言う話なども聞くようになりました。自宅での駐車場所の確保は、車庫証明を取る取らないにかかわらず当然と言えるのではないでしょうか。
(2006/4/2追記)
分かっていると思いますが、エイプリルフールネタです。
国土交通省 2006年秋に二輪車ETCを本格導入
国土交通省のプレスリリースによると2輪車向けのETCについて、
「現在、一般モニターの拡大に努めているところであり、今後は運用状況について評価・分析を行い、安全性や通信機器の動作等に問題が無いことを確認した上で関係機関等との協議を進め、二輪車用ETC車載器の市販化にあわせて本年秋には二輪車ETCを本格的に導入する予定です。
なお、本格導入までの当面の間は、各高速道路会社において二輪車の方に対しETCカードのみで料金割引を実施することになりましたので、併せてご案内します。」
とのこと。
各高速道路会社からもプレスリリースが出ています。
・ETCマイレージサービスの二輪車登録の受付を開始します
~二輪車用ETC車載器が市販化されるまでの間、二輪車をお持ちのお客様に限り、ETC車載器なしでのお申込みを受け付けます。~
・ETCマイレージサービスの二輪車登録の受付を開始します~併せて、ETCマイレージサービスの二輪車登録の600ポイントプレゼントキャンペーンを実施いたします。~
各高速道路会社では、バイク向けにもマイレージサービスの登録の受付を開始し、今登録すると、600ポイント(2500円分)もらえるようです。
とりあえず、ETCカードを作って登録しておいて損は無いかな。
駐輪場の増殖、京都でも
京都新聞の記事によると、オートバイの民間駐輪場が京都市中心部に相次いで登場し、利用者も多いという。
京都に多い、いわゆるうなぎの寝床の土地の有効活用の事例としてバイク駐車場の設置が注目されているようです。ちなみにうなぎの寝床とは、間口が狭く、奥行きがある土地のことで、京都の町屋に多い土地の形状です。
一気に増えた需要に対して、徐々にですが供給も増えてきているようです。
新宿にバイク向け格安駐車場が登場
レスポンスの記事によると、「東京・新宿駅東口直下の「サブナード駐車場」(東京都新宿区歌舞伎町1-2-2)が、周辺に勤務もしくは居住する利用者を優先して、自動二輪車の定期駐車モニターを特別価格で募集している。先着20人限定。」とのこと。
バイク用駐車場の利用者募集が記事になってしまうくらい、現在のバイクを取り巻く駐車場状況がお寒いということでしょうか。
NMCA 大阪・神戸バイク駐車場案内を公開
NMCA 日本二輪車協会のニュースリリース(PDF)によると、NMCAがバイク駐車場案内(大阪・神戸)を公開したとのこと。
これは、バイク駐車場案内(東京)に続くもので、NMCAで要望しているバイク駐車場環境の改善の一環として、現在あるバイク駐車場への積極的な利用を呼びかけるものとなっている。
さらに1/30のニュースとして、2005年に行われた署名活動「街なかにバイク駐車場を増やしてほしい!」で集まった33,774名の署名を国土交通省に提出したことも報告されています。
空調服がウォームビズ対応、ベスウォーマーを発売
ITMediaニュースによると株式会社空調服が、電池駆動で暖かくなるベスト、「ベスウォーマー VWB05IS」を発売したとのこと。
商品は、ベスト、発熱体、バッテリーで構成されており、ベストを着ると、背中とお腹の両側から暖める構成になっている。バッテリは1回の充電で6時間稼動可能。
空調服といえば、画期的だがちょっと見た目が・・・。という感じの製品でしたが、今回のは見た目も大丈夫。空調服もそうですが、こういう製品はバイク乗りにとってもかなり魅力があるんじゃないでしょうか。
寒さから、冬場の通勤通学、ツーリングから遠のいている方、お一つどうですか?
バイクの制限税率が1.5倍に
レスポンスの記事によると、軽自動車税の制限税率が、現行の1.2倍から1.5倍に引き上げられるとのこと。
現在、標準税率で250ccのマジェスティは2400円、400ccは4000円。これが自治体によっては制限税率で1.2倍のそれぞれ2800円、4800円が課税されています。
この制限税率が1.5倍に引き上げられることで、自治体によっては、250ccが3600円、400ccが6000円になる可能性があるということ。
普通自動車に対しても制限税率は1.5倍への引き上げがあるようですが、現在のところ制限税率が運用されているのは、一部自治体の軽自動車税のみのため、可能性としては軽自動車税のみが上がることになる恐れが大きいようです。
SCE ツーリストトロフィーの発売日を2月2日に決定
ソニーコンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、リアルライディングシミュレーター「ツーリスト・トロフィー」を2006年2月2日発売予定と発表した。価格は6,090円。

グランドマジェスティ250やTMAXなどが収録予定。他にもスクーター系はスカイウェイブなどが挙がっています。
2005/12/7追記。アマゾンでの予約も始まったようです。
| ツーリスト・トロフィー | |
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国土交通省 二輪車ETCモニター応募殺到で募集終了
先日のETCモニターの募集ですが、募集開始から2日半で5000台を超えて、募集を締め切ったとのこと。
・「二輪車ETC」のモニター応募殺到 国交省、拡大を検討 [中日新聞]
・バイクETCモニター、応募締め切り…2日半で5000台超 [responce]
「バイク用ETCの問題をさっさと解決しろ」という、いいアピールになったんじゃないでしょうか。
同じくResponceには、「バイクETC、近畿圏でも12月を目処にモニター開始」という記事も出ています。首都圏で春に募集していた白バイとバイク便ライダー向けと同様のようなので、一般募集はまだ先のようです。
当初予定していた全国で5000台の募集が、首都圏分だけでいっぱいになったから他の地方の募集が遅れるなんてことは・・・無いよね。
国土交通省 二輪車ETC一般モニター募集、まずは首都圏から
国土交通省の記者発表によると、首都圏において2輪車ETCの試験モニターを募集するとのこと。
今年4月に始まった2輪車ETCの試行が、問題なく運用されていることを受けて、モニター枠を一般に拡大することとし、まずは首都圏でモニターを募集するとのこと。
モニター枠は今後、近畿圏、中部圏へと拡大予定だそうです。
詳しい募集要領はこちら「モニター応募要領」[PDF]
募集開始は本日10時から。車載器と取り付け工賃は無料とのことなので、興味のある人は気兼ねなく応募してくださいな。
DIMSDRIVE バイクに関するアンケート結果を公開
ネットリサーチDIMSDRIVEによる「バイク・スクーター」に関するアンケート結果が公開されている。
興味深い結果をピックアップすると、
・所有バイク/スクーターの割合は、ビッグスクーターが4位4.9%
圧倒的に原付(2種含む)スクーターの比率が多いのは当然として、2位はネイキッド8.1%、3位はオフロード6.0%
・ひと月にバイクにかける金額は、ビッグスクーターもネイキッドもレプリカもオフロードもあまり変わらない。
だいたいみんな月一万円前後みたいです。
・盗難保険加入率は、ビッグスクーターがトップ
・好きなメーカはホンダが5割
ホンダ52.4%、ヤマハ17.7%、カワサキ8%、スズキ7.3%と続きます。ほんとにみんなそんなにホンダが好き?ちょっと意外。
圧倒的多数の原付バイク乗りを含む1097人への調査なので、もうちょっとサンプル数が増えると違う結果になりそうな気もします。
日経BP ライフスタイルのコラムでビッグスクーターを特集
日経BPライフスタイルでは、“街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング「秋の行楽はビッグスクーターで出かけよう」と題して、グランドマジェスティを始めとしたビッグスクーターの特集を組んでいる。
初心者向けのコラムとしては、なかなかよくまとまっていると思います。「ビッグスクーターに興味はあるけどよくわからなくて」という方や「街乗りばかりしているけどツーリングにも興味がある」という方にはオススメです。
ホンダ ゴールドウィングにエアバッグを搭載
ホンダのプレスリリースによると、2006年に米国で発売予定の新型ゴールドウイングに世界で初めて量産二輪車用エアバッグシステムを搭載するとのこと。
「前面衝突の際、フロントフォークに取り付けられた4つの加速度センサーが衝撃加速度を検知し、その加速度データをエアバッグECUに送り、そのデータをもとにエアバッグの作動の要否を瞬時に判断する。作動が必要な場合は、その点火電流をインフレーターに送り、インフレーターは瞬時に反応し、エアバッグ展開用の気体を発生させエアバッグ本体を展開させる。」ということのようです。
ライダーがあらぬ方向へ飛ばされてしまう危険はないんだろうかとか、タンデムシート用は無いんですかとか、タンデムしているときに作動するとライダーは前後を挟まれて余計に危険なんじゃないだろうかとか、ハンドル交換できなくなったりするんだろうなとか、ABSと同様に任意保険は安くなるのだろうか、次はシートベルトだろうかとか、興味は尽きません。
タクマイン スペシャルオイル 良品安価宣言!
オリジナルエンジンオイルのTac Mainよりお知らせいただきました。
「オリジナル配合のエンジンオイルを、レーシングチームに提供させて頂いております。一般のお店では販売しておらず、オンライン販売する事で、低価格でありながら高品質を実現致しました。是非一度お試し下さい。」とのこと。
二輪車の排出ガス基準、世界最高レベルへ
国土交通省の発表によると、バイクの排出ガス基準を見直し、即日施行したとのこと。
「今回の強化により、排出ガス規制値が従来と比較して、炭化水素(HC)及び一酸化炭素(CO)については車種により75%~85%削減、窒素酸化物(NOx)については50%削減されます。」ということで、理由として車やバイクから排出される炭化水素のうち、20%がバイクからによるものであるということなどが挙げられています。
時代の流れといえばそうなのでしょうが、この調子だと内燃機関は禁止なんて日も遠からずやってくるのかもしれませんね。
NMCA 駐輪場増設署名実施中
NMCAは、「バイク駐車場を増やそう」オンライン署名にご協力下さい。という署名活動を始めた。
「公共駐車場でもデパートなどの「お客様駐車場」でも駐輪場でもたいていの所は“バイクお断り”というのが現状です。街なかに二輪車を駐車できる場所を確保するための署名にご協力下さい。パソコンの画面で署名ができます。」とのこと。
バイクで出かけたとき、駐輪場に困ることの無い世の中になればいいですね。
ハイウェイカードの廃止が決定
日本道路公団の発表によるとハイウェイカードの廃止について、
・平成17年9月15日(木)販売終了
・平成18年3月31日(金)利用停止
とのこと。
この情報を知らせていただいた、く~にんさん曰く「二輪ETC実現のメドも殆ど立っていないのに(怒) 夏以降、高速を利用するユーザーは…。」
同感です。高額カードを廃止しただけではあきたらず、全て廃止とは・・・。道路公団がETCに移行したいのは分かるけど、やるとしても2輪車用ETCが十分に普及してからというのが順序のような気がします。
gooラボ 3D中古車検索を大幅に機能強化
NTTレゾナントのプレスリリースによると、gooラボ内の3Dウェブ検索実験において、バイクを加えた中古車情報の提供を実験的に開始したとのこと。
ぐりぐりまわって、拡大縮小も自由自在、ちょっと面白い試みです。
AT限定免許始まる
6月1日より、AT(オートマチック・トランスミッション)限定二輪免許制度が導入されました。
各地の教習所でも早速教習車としてビッグスクーターが配備されているようです。
・AT限定大型二輪は、スズキ スカイウェイブ650
・AT限定普通二輪は、ヤマハ グランドマジェスティ400、スズキ スカイウェイブ400、ホンダ シルバーウィング400
・AT小型限定二輪は、ヤマハ シグナスX、スズキ アドレスV125、ホンダ スペイシー125
教習車らしく、ブレーキや速度のランプ、転倒時用のガードを備えています。あとは、スクリーンがショートですね。
十勝毎日新聞の記事によると、おびひろ自動車学校はスカイウェイブのようです。全体的にスカイウェイブがやや優勢という話もあるみたいですね。
転倒時用のガード、ちょっといいなぁ。
スズキからは、「スズキ教習車のある教習所一覧」なんてのが公開されています。ヤマハやホンダより気合が入っていることの現れでしょうか。「コンパクトで扱いやすく信頼性があるから、スズキのAT教習車が全国で採用されています。」などと書かれてあるのは、本当に?と思ってしまいますが。
高速道路二人乗り、本日解禁
本日より、条件付きではありますが、高速道路の二人乗りが解禁されます。
さっそく各紙でニュースとして取り上げられているようなのでピックアップしてみました。
・毎日新聞 改正道交法:首都高速道で「2人乗取り」一斉取り締まり
・中日新聞 高速道2人乗り解禁 ライダー歓迎、警察は事故増を警戒
・レスポンス 高速道路でのバイク2人乗りがあす40年ぶりに解禁
・陸奥新報 高速道路のバイク2人乗りに安全呼び掛け
・産経新聞 道交法改正 「息子とツーリング」高速道2人乗り解禁
みんなが手放しで喜んでいるわけではなく、むしろ世間的には本当に大丈夫なのだろうかと思われているような感じです。40年ぶりの解禁ということで、私も含めここを訪れる方のほとんどが、バイクに乗り始めたときにはすでに高速道路をタンデムでは走れなかったと思います。規制の緩和までには長い年月がかかりました。規制されないことのありがたさをかみしめつつ、いつも通り安全運転で走りましょう。
ビ推委、650cc超のスクーターをギガスクーターと命名へ
ビックスクーター普及推進委員会(ビ推委)の発表によると、近年自然発生的に増えてきている大型スクーターの呼称を統一するための、ガイドラインとなる答申を発表したとのこと。
ガイドラインによると、現在ビッグスクーターと呼ばれているスクーターの中で、400ccから650ccまでのスクーターをメガスクーターすることを認め、さらに踏み込んで650ccから900ccまでのスクーターをギガスクーター、900ccから1150ccまでのスクーターをテラスクーターとするとしている。
これに伴い、現在存在しているスクーターも、125ccから400ccまでのものをキロスクーター、125cc未満を(冠詞なしで)スクーターと定義するとしている。
同委員会によると、「現行のビッグスクーターとひとくくりにするやり方よりも、それぞれに名前をつけたほうが認知度も上がり、業界全体の発展に寄与する」、「ビッグスクーターは、ビックスクーターと間違えて呼ばれやすい。それはビックリだ。表記が揺れやすいのは見過ごせない損失である。」として、国土交通省に対し、平成17年度中にも道路交通法を改正するよう働きかけていく方針。
1150ccを超えたら、ペタスクーターですかね。うちのマジェはキロスクーターですか・・・。これを機にメガスクーターの呼称が定着してくれればいいですね。
先日の「二輪車の乗車定員増加、まずは一般道で三人乗りを実現へ」の話に続き、ビ推委は最近がんばっているようです。
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と、エイプリルフールのネタにされてしまうくらい、「メガスクーター」という呼称の認知度は低いですね。「E電」のように、世の中に浸透していってほしいものです。
国土交通省 歩道に駐輪場設置の道路法施行令の改正
国土交通省の「道路法施行令の一部を改正する政令案について」によると、「駅周辺等における放置自転車対策を行うことが急務であるため、道路事業として歩道上に自転車駐車場を設置することができるよう、道路法施行令の改正を行います。」とのこと。
自転車のための駐輪場を、歩道橋の下など歩道の空いている場所に設置できるようにする改正だそうです。バイクをとめることは想定して無さそうな文面ですが、実際に設置されれば、バイクもとめさせてもらえそうな予感。
街中のいたるところにバイクをとめるところが増えればいいですね。
大阪モーターサイクルショー始まる
年に一度の恒例イベント、大阪モーターサイクルショーの時期がやってきました。
会期は3月19日から21日までの3日間。
会場はインテックス大阪で行われました(行われています)。
まあなんというか、ヤマハ関係はマグザムマグザムマグザムといった感じで、あっちを見てもマグザム、こっちを見てもマグザムでした。
試乗会の方はTMAXやグランドマジェスティ400がありましたが、残念ながらマグザムは無し。試乗できるのはまだ先になりそうです。街中を走らせたらどんな感じなんでしょうね。
10時前に到着したためか、テープカットに遭遇しました。バイク業界のえらい人が並んでいます。
さて、ここからは、それぞれのブースに置いてあったマジェやマグザムの詳細です。
■ヤマハ
マグザム
黒
青
黄(MOONEYESのアメリカンカスタム)
■ワイズギア
マグザム
|
| ・MAXAM ピンク カラー外装セット ピンク この外装、限定品らしいです。会場で予約を受け付けていました。 |
・グランドマジェスティ
・TMAX
■デイトナ
■キジマ
コブラミラー 右 コブラミラー 左 タンデムファットバー デコレーションバンパー フロント デコレーションバンパー リア フェンダーレスキット ショートサイドスタンド フロントフォークカバー メッキ フロアボード アルミ トランクカバー ハンドルステムカバー ビレットゼブラグリップ アルミハンドルスーパーナロータイプ |
駐車違反、民間委託後は直ちに摘発へ
NIKKEI NETの記事などによると、来年6月までに施行される改正道路交通法で、駐車違反の取締りが民間委託されるようになり、この秋から業者の入札が始まるだとか、チョークでのしるしが廃止され、発見即摘発という方針が打ち出されていると報じられています。
来年6月といえばまだだいぶ先のように感じますが、NMCA日本二輪車協会バイク駐車場案内の東京の公営駐輪場の案内を見ていると、バイクの駐輪場が充実するための期間としては、短いような気がします。
海外(イタリアの都市部とか)のような、あちこちに2輪用の無料駐輪スペースがあるような状況になってくれないかなぁと思いますが、現実は厳しいですねぇ。
マジェスティに勝ったフォルツァのマーケティング
NIKKEI NETの専門媒体ニュース&コラムによると、「二輪車のガリバーでありながらビッグスクーターでヤマハ発の後じんを拝していたホンダ。起死回生を期したニューモデルでは開発と販売促進の両面で四輪車に学ぶ姿勢が奏功した。」とフォルツァのマーケティングを分析しています。
かつて初代フォルツァが発売されたときには、ホンダが作った旧マジェと揶揄されたりしましたが、今やトップのシェアを獲得するまでになりましたしね。
なんだか、フュージョンに対するマグザムの戦略ともだぶったりして・・・。
個人的には目先の売上に目を奪われて、使わない機能ばかり増えたり、カタログスペックや見栄えばかり向上するのはどうかと思いますが、売れないもの作るわけにもいかないでしょうしねぇ。
各社切磋琢磨して、次に買い換える時もどれにするか悩ませてくれることを期待します。
国土交通省 バイクの初回車検を3年へ
国土交通省の報道発表資料によると、自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討会の調査結果の中で、バイクの初回車検を3年に、定期点検については、六ヶ月点検を廃止することが可能であるとの結論が得られたとのこと。
バイクも年々進化を続けて、品質も上がってますからね。
最近、バイク乗りには追い風な規制緩和が多くなったように感じます。我々も節度あるカスタムやマナーを守ることで、この流れが続くよう努力したいですね。
二輪車ETC車載器、まずは日本無線から
ぬくぬくさんより情報いただきました。
「二輪車ETCの試行運用で使う車載器の調達企業が決まったようです。
財団法人 道路新産業開発機構というところが発注元で、1/31から2/15まで公募をし、17日に発注企業が決まったようです。
その会社は、日本無線です。
おそらく本格運用が開始されれば、日本無線からは車載器が発売されるということでしょうね」
財団法人 道路新産業開発機構
二輪車ノンストップ自動料金支払いシステムの車載器供給の公告
レスポンスの記事も出てますね。
朝日新聞 be on Saturday にマジェスティの記事
asahi.com be on Saturday の business欄、Money&Lifeのコーナーに『「クリーンヒット」 マジェスティ 』として、マジェスティの記事が掲載されています。
軽めの記事ですが、新聞で取り上げられるのは嬉しいですね。
首都高以外の高速は2人乗り可能に
レスポンスの記事によると、4月1日からの高速道路2人乗り解禁に際し、「引き続き2人乗りを規制するのは首都高の一部のみで、阪神高速をはじめとする他の都市高速道路や自動車専用道路は、原則として2人乗りできる見通しである」とのこと。
まずは、これ以上2人乗り禁止区域が広がらなさそうということで、ほっと胸をなでおろせました。次は解禁後、一般道よりも安全という実績を積み上げて、首都高の全面解禁を目指したいところです。
国土交通省 二輪車ETCを試行運用
国土交通省のプレスリリースによると、来年から4輪車と同様のノンストップ方式のETCを試験運用、来年10月に予定されている道路公団の民営化までに導入を予定している、とのこと。
導入までのスケジュールは、
・2005年2月 バイク便などのプロドライバーを対象としたモニター募集
・2005年3月 試験運用開始
この時期に「ノンストップ」方式のETCを試験運用ということは、以前試験運用していた「タッチアンドゴー」方式は無しということでしょうかねぇ。
この情報は、掲示板で「ホイホイ」さんからいただきました。
高速2人乗り、首都高の35%で引き続き禁止
朝日新聞の記事によると、「東京都公安委員会は10日、都内の首都高速のうち都心環状線など一部区間は引き続き2人乗りを禁止することを決めた。」とのこと。
2人乗り禁止区間は
・都心環状線
・八重洲線
・9号深川線
・11号台場線
以上全線。
・羽田
・上野
・目黒
・渋谷
・新宿
・池袋
・向島
・小松川
以上各線の一部
一部路線は都心環状線から最寄りの出入り口まで。
東京都公安委員会へは700通以上のメールが届いたそうです。読んではもらえたようですね。
高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議BBSにもう少し詳しい情報も載ってます。
高速道路二人乗り解禁、2005年4月から
神戸新聞のニュースによると「政府は30日、6月に成立した改正道交法のうち、高速道路と自動車専用道路でのオートバイの2人乗りについて、来年4月1日から解禁することを決めた。」とのこと。
何度も書いている気がしますが、条件は、
・20歳以上
・免許期間が3年以上
都道府県公安委員会が危険性が高いと判断した道路は、2人乗りを禁止することができる。首都高速道路などが、路肩が狭い、交通量が多いなどの理由から禁止が検討されている。だそうです。
この理屈では、都心部は高速道路に関わらず二人乗りを禁止しなければいけなくなりますね。実際に禁止になるようなことがあれば、また反対運動が起こりそう。いや、むしろ起こさねばと思います。
朝日新聞の記事も出ました。「指定教習所の教習には、2人乗りに関する項目が新たに加わる。」そうです。教習所でも二人乗り?
高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議の情報によると、「高速道路の二人乗りに関して首都高問題(二人乗りで通行させるか否か)が12月8日前後に確定されるという情報が入りました。東京都公安委員会では内環状の全域を通行禁止で固めたいようです。」とのことです。
東京都公安委員会へメールなどによる嘆願書を送る運動が始まっています。時間がないため、趣旨に賛同される方は、急いで動きましょう。
ミストドラゴン 消防署に配備
1年程前にもここに取り上げた、マジェスティCベースの完全完結型水槽付2輪消防車「ミストドラゴン」が、静岡新聞のニュースによると近く関東と九州の消防署に納入されるとのこと。
記事をよく見ると、昨年公開されたものから水タンクが55リットルに減少、フロントグリルが車体同色の赤に、スクリーンが標準のショートスクリーンなどの細かい違いが見受けられます。
「同社は来年度からの大量生産、販売を見込んでいる。」との記述もあります。ミストドラゴンが活躍するのを見られる日も近いかもしれません。
11月22日追記
読売新聞の記事によると1号機は千葉県の四街道市消防本部に配備されるそうです。
もうすぐ改正道交法の施行。ヘッドセットはグレー
運転中の携帯電話での通話やメールを規制する、改正道交法の施行が11月1日に迫ってきました。車内の携帯利用(バイクの場合は車上での携帯利用)については、ハンズフリーであればOKということですが、一部地域ではハンズフリーのためのイヤホンやヘッドセットはNGとのこと。
・ヘッドセットはOK?NG?~どうなる車内の携帯利用[ITmediaモバイル]
まとめると、基本的には通話やメールは止まってから。ヘッドセットやイヤホンを使ったら、事故った時に責任問われる地域もあるよ、と。
・運転時のヘッドセット着用、各県でおおむね利用に問題なし [ケータイWatch]
片耳だけのヘッドセットは、ほぼOKという見解もあるようです。
11/3追加。
・【ついに来たぞ改正道交法】ドライバーから見えにくい位置に警察官は立つ[レスポンス]
・改正道交法施行:運転中の携帯電話、初日検挙は280人以上--近畿[毎日新聞]
・道交法改正 携帯電話使用容疑のドライバー、151人--県警が検挙/愛知[毎日新聞]
自動二輪車ニ人乗り禁止標識復活 警察庁が意見を募集中
来年のバイク高速道路2人乗り解禁に向け、警察庁は、2人乗り禁止区間に設置する新たな標識のデザインを公表し、2004年11月22日までの間に意見を募集している。
この標識は、1965年から1978年まで実際に使われていたものと同じ。
個人的には、バイクはマジェスティにしていただき、せめて後ろの人にはフルフェイスのヘルメットをかぶった絵にしていただきたいなぁと。まあ、他の標識との兼ね合いで、この標識だけ2輪車の図柄を変えることは難しいと思いますけど。
U字ロックをボールペンで解錠する方法が公開される
hotwiredの記事によると、クリプトナイトなどの高価なU字ロックをボールペンを使って簡単に開錠する方法が公開されている。
U字ロックは比較的簡単に開錠できるという話はよく聞きますが、ここまで簡単なのは初めてかも。
本文中からリンクされている掲示板にある動画を転記しておくと、
Movie #1: http://video.bikeforums.net/1.mov - 524KB
Movie #2: http://video.bikeforums.net/2.mov - 954KB
Movie #3: http://video.bikeforums.net/3.mov - 251KB
Movie #4: http://video.bikeforums.net/4.wmv - 3,268KB 重いけど分かりやすい
Movie #5: http://video.bikeforums.net/5.mpg - 711KB
Movie #6: http://video.bikeforums.net/6.wmv - 605KB
こんな感じ。
今まで、このタイプのU字ロックに盗難対策を頼っていた方は、見直しを迫られそうです。私も・・・。
この情報は、井上(仮名)さんからいただきました。
9/24
テレビのニュースでも取り上げられたようです。
・「安心」の鍵、解除法ネット公開で波紋[TBS]
これによると、一部のメーカでは無償交換に応じるとのこと。
9/30
クリプトナイトの日本代理店FETのお知らせによると、無償アップグレードの方向ではあるが、正式決定するまでの間は対象商品を出荷停止とするとのこと。
10/2
クリプトナイトのチューブシリンダー式ロック、無償交換が決定
ロックごとの危険度の分類と、交換方法についての告知が出ました。
少年チャンプルでISSAがマジェをカスタム
日テレ火曜深夜0:10からの筧利夫&DA PUMPの少年チャンプルで、DA PUMPのISSAがマジェスティのカスタムに挑戦。9/7、14の2日。
TVステーションによると、『無類のバイク好きのISSAの希望で、筧とDA PUMPが「夢のカスタムバイク作り」に挑戦する姿を2週にわたっておくる。カスタムするのは、若者の間で大人気というビッグスクーターのマジェスティ。カスタムマニアに自慢のバイクを披露してもらった後、いよいよ自分たちのカスタムバイク作りにとりかかる。』とのこと。
関東の初回放送終わってからの掲載になってしまった・・・。
初回の放送内容は、『バイク好きISSAの希望でビッグスクーターをカスタムすることに。なんと番組の為に100人のカスタムビッグスクーター好きがバイクにまたがって登場。さらにスクーターギャルを集めてコンテストも開催され、レースクイーンさやかちゃんに一同騒然!来週はいよいよカスタム開始!』だったそうです。
ちなみに読売テレビでは、それぞれ9/8、15の深夜1:25から放送。
初回放送は、9/15でした。
2回目の放送内容は、
『緊急企画、バイク命ISSAの「夢のカスタムバイク作り」ISSAの希望でビックスクーターをカスタムすることに。カリスマペインター・ビリー鈴木さんを迎え、パラダイスエロスをテーマにビッグスクーターをカスタムしていきました。ブルーの車体にピンクのペイントで、見事パラダイスエロスのテーマにピッタリなバイクが完成しました!完成したビッグスクーターは「ライコランドTOKYO BAY東雲」にて展示中。チェックしよう!!』とのこと。
国土交通省 高速道の料金割引に関するパブリックコメント募集
国土交通省は、ETC車両を対象とした、高速道路の料金値下げ案についてパブリックコメントを募集している。
現在のところETCを取り付けられない二輪車に対しては、今回の案において、「二輪車、クレジットカードを持てない方々への対応等、すべての利用者がETCを利用することができるよう、必要な方策の検討を早急に進めることが重要である。」とはなっているものの、このまま実施されると当分の間、二輪車では割引の恩恵を受けられないという事態になりそうだ。
パブリックコメントの募集は、平成16年9月10日(金)まで行われる。
もともと高速道路への負荷の小さい二輪車に対し、割高な通行料が設定されている上に、割引も適用除外となると、実際の通行料の格差はますます広がってしまうことになりそう。
意見の送付は、専用のフォームや郵送、FAXなどで行える。
この情報は、「めるやん」からいただきました。
9/30
国土交通省からパブリックコメント募集の結果が公開されました。
ID付き粒子「データドット」で盗難対策
Hotwiredのニュースによると、オーストラリアのデータドット社が開発したデータドットが盗難対策に効果をあげているとのこと。
データドットはレーザエッチングでID番号を付加された1〜2mmほどの粒。この無数の粒を接着剤と混ぜて吹き付けることで、パーツ単位での照合を可能とし、盗難を困難にする。
このデータドットの最初の成功例は、ヤマハのイギリス法人がスクーターに付けることで、盗難率を劇的に減らしたものとのこと。ヤマハさん、国内でもやりませんか。
警察庁 道交法改正試案へのパブリックコメント募集
警察庁は運転中の携帯電話への罰金などを定めた道路交通法施行令改正試案をまとめ、意見の募集している。
試案によると、運転中に携帯電話を手にとって通話したり、メール送信のために画面を注視した場合、普通車・バイクで行政処分の点数は1点、反則金は6000円となる。
試案には他にも「騒音運転等及び消音器不備に係る反則金の額」についても定められている。
募集の受付は2004年8月9日まで。
Resurrection Big Scooter SUMMIT開催
のりお@Resurrectionさんより連絡いただきました。
6月6日にBig Scooter Family Resurrectionの主催でイベントを富士山の麓、朝霧高原のドライブイン『もちや』にて開催いたします。
内容は全国版MTといったところです。
shopのブース出展やパーツ抽選会、雑誌社による撮影会など企画も盛りだくさんです。
チーム、個人、年齢等、問いませんので是非参加してください。
とのこと。季節もいいし、ツーリングがてら参加するのもよさそうですね。
詳しくはResurrectionのサイトへ
ヘソミ、今年も無事?開催
2004年5月4日、今年も恒例のヘソミが開催されました。
豪雨の中にもかかわらず、80台ほどのビックスクーターが集まったようです。
オフィシャルのレポートが掲載されました。
第5回ビッグスクーター・コム ミーティングin 日本のへそ[BigScooter.com]
おつかれさまでした!
BSC 東京モーターサイクルショーのレポートを掲載
BigScooter.comに2004東京モーターサイクルショーのレポートが掲載されました。
グランドマジェスティを始めとして、各社のビッグスクーターや、そのカスタムモデルが多数展示されていたようです。
おねえちゃんの写真が一番多いような気もしますが・・・。
警察庁 AT限定免許を来年6月から
警察庁は、AT限定免許の導入などの道路交通法改正を検討。意見の募集を開始した。
主な改正の内容はAT限定二輪免許の導入で、現在の大型、普通、小型の二輪免許にそれぞれAT限定大型二輪免許、AT限定普通二輪免許、AT限定小型二輪免許が導入される。
今回の試案には、他にも小型特殊自動車の規格の見直しなども盛り込まれている。
さらに、技能試験に用いられる車両の排気量についても規定されており、大型ATは、600~650cc、普通ATは300~400ccとなっており、マジェスティ400の国内販売への期待も高まる。
TMAXはどうするんでしょうか、排気量上げてくるのかな。
今回の情報は、掲示板で「東海」さんからいただきました。
ホンダ 新FORZAを正式発表
ホンダのプレスリリースによると、フルモデルチェンジしたフォルツァ・Xを4月27日より、フォルツァ・Zを7月30日より発売する。
主な特長としては、
・PGM-FI採用の新設計エンジン
・250cc初のHonda S マチック(Zのみ)
・新設計のフレーム、サス、ホイール
・クラス最大のシート下収納
・スマートカードキー
など。
製品ページも更新されている。
警察庁、改正道路交通法案を提出
レスポンスの記事によると、高速道路での2人乗り解禁が盛り込まれた、改正道路交通法案が警察庁によって提出されたとのこと。
高速道路を二人乗りする条件としては、「年齢20歳以上、経験3年以上の者」となっているようです。
この法案の施行は、早くとも来年の中ごろということで、ようやく見えてきたとはいえ、まだまだ先の話ですね。
モーターサイクルショー概要発表
今年も例年通りモーターサイクルショーが開催されます。
大阪モーターサイクルショー2004 3/19,20,21
第31回東京モーターサイクルショー 4/2,3,4
大阪、東京とも試乗会などイベントもたくさん用意されているそうです。
また、大阪のほうは、20周年で250ccスクータープレゼントのキャンペーンもやっているとのこと。
そういえば、去年まで大阪のほうは、「モーターサイクルショウ」だった気がしますが、今年から「ショー」になってますね。
警察庁 道交法改正試案の意見募集結果を公開
警察庁は、2004年1月23日まで行われていた「道路交通法改正試案」に対する意見の募集の結果を公表。
「高速道路における自動二輪車の二人乗り禁止規制見直し」については、
| 試案に賛成 | 84.3% |
| 条件付賛成 | 12.4% |
| 試案に反対 | 2.3% |
| その他 | 1% |
と圧倒的に賛成意見が多かった模様。以前の内閣府の調査結果とは対照的な結果になったことは興味深い。
また、寄せられた意見と共に警察庁のコメントも掲載されている。賛成派の人も反対派の人もぜひ読んでみてください。
警察庁、道路交通法改正試案作成 高速タンデム解禁へ
警察庁の発表によると、2輪車の高速道路をタンデム走行可能とするなど、大幅な変更を加えた「道路交通法改正試案」を発表、
「道路交通法改正試案」に対する意見の募集を行っている。
この中で、高速タンデム解禁部分については、
・年齢が20歳以上
・大型2輪免許又は普通2輪免許を受けていた期間が3年以上
という条件付での解禁で、
・二人乗りに関する罰則を現行の「5万円以下の罰金」から「10万円以下の罰金」
と罰金の引き上げも盛り込まれている。
試案は他にも、
違法駐車対策の推進、運転者対策の推進、暴走族対策の推進、携帯電話等の使用等に関する罰則の見直し、飲酒運転対策の推進などの内容が含まれている。
意見の募集は2004年1月23日まで行われ、来年の通常国会に提出されるとのこと。
日本機械工業 完全完結型水槽付2輪消防車の詳細を公開

日本機械工業よりいただいたメールによると、ミストドラゴンの詳細情報が公開された模様。
「現在公開しているのは一部のページなので、これから徐々に増やしていく予定です。」とのこと。
以前、国際消防防災展に出展として、ニュースに取り上げた、あのミストドラゴンです。
世界初の2輪車用PTO(動力取出装置)搭載や、マイクやスピーカー、電子サイレン、無線機などを備えた専用のヘルメットなども公開されています。
マジェが人命救助にも役立つというのは、なんというか、嬉しいというか誇らしいですね。
トップページにも、ばばんとミストドラゴンの写真が飾られています。
国際消防防災展のレポートにもミストドラゴンが掲載されています。
レッドバロン、コンプリート車両の販売開始
全国展開している二輪量販店レッドバロンが、コンプリート車両の企画・開発・製造などを目的とした(株)アールデザインを設立。
「レッドブロ」というブランド名でコンプリート車両の販売を開始する。
スクーター系では「YP-Cruiser」という車名でマジェスティもラインナップ。
マフラー、ハンドル周り、シート、ローダウン、HIDヘッドライト、スピーカーセット等々・・・のコンプリート内容で、限定100台・729,000円(諸経費別)。
12月1日から予約を受け付けており(ニュース遅くなってスミマセン)、来年1月4日に販売開始予定だそうです。
問合せは、(株)アールデザインか全国のレッドバロン直営店まで。
マジェスティ10万キロ倶楽部 リニューアル
氷樹さんより連絡いただきました。
「倶楽部の主旨としまして、トラブルを克服し、整備、修理して末永く乗りましょうという感じです。オーバーホールミーティングなどを行っていますよろしくお願いします。皆さんのお役に立てば幸せです。」とのこと。
国際消防防災展にマジェ改の消防車
ファイヤーマンさんによると、国際消防防災展にマジェスティの改造車が展示されていたとのこと。
その名も「ミストドラゴン」
おおまかなスペックは、
・ベース車は、マジェスティC
・フロント・リヤ合わせて赤色灯が4つ
・左側のステップにモーターサイレン用のフットスイッチ
・60㍑の水を搭載
・ミストを噴霧して消化活動をする
・PTO(動力取出装置)付き
画像掲示板に写真が投稿されています。
日本機械工業株式会社のサイトにイメージイラストが掲載されています。
市販マフラー、規制強化へ。環境省、国土交通省が検討
レスポンスによると、市販マフラーへの規制が近い将来、大幅に強化される見通しとのこと。
環境省は「自動車単体騒音対策検討調査委員会」、国土交通省も「使用過程車における改造自動車の騒音対策手法等に関する検討会」をそれぞれ発足、騒音測定方法の見直しを進める。
規制緩和によって緩んだ規制が、また元の方向へ戻っていってしまうのは、現状を見ていると仕方のないことといえるかもしれません。
Factory T&M ホームページ開設
光るマフラーなどでおなじみの、Factory T&Mがホームページ開設です。
「まだまだ準備中ですが御問い合わせなどの項目、バイク広場へ皆様の愛車を載せることは出来ますのでよろしくお願い致します。近日中に商品などはアップしてまいりますので今後ともよろしくお願い致します」とのこと。
第37回 東京モーターショー 10/24から開催
いよいよ開催まで一ヶ月となった、東京モーターショー。
二輪車だけをみても、世界初の発表となるワールドプレミアが32台、日本初の発表となるジャパンプレミア28台が出品されるとのこと。
新型マジェの目撃情報やcyberscooterによるミラノショーのレポートなども出始めて、だんだんと盛り上がってまいりました。
MSN自動車の公認サイトも順次更新中。
日本二輪車協会・駐車場整備要望の署名実施中
NMCA(日本二輪車協会)は、自動二輪車用の駐車スペースが少ない現状を打破する為に「二輪車の駐車場整備促進要望」の署名を11月末まで実施中。
ユーザーの声を年末にも国土交通大臣に提出予定、行政に駐車場法改正要望を働きかける。
署名はオンラインでも可能。
現状では、平成5年度の改正自転車法で50cc以下(原付)は自転車駐車場への受け入れ対象となったが、自動二輪は対象外。
主に4輪を対象とする自動車駐車場法でも自動二輪は対象外で、事実上合法的に駐車できる場所がまったくない状態。
そんな状況で、自動二輪の駐車違反摘発件数は年間約3万台にものぼるとしている。
警視庁、東京の事故発生マップを公開
警視庁は、平成14年度の交通事故状況を地図上に表示した「事故発生マップ」を公開した。
「交通事故の発生状況をご覧いただき、交通事故防止にお役立てください。」とのこと。
通勤通学など、自分のよく通る道の事故発生状況を確認しておくといいかもしれない。東京だけではなく、全国の情報を公開してほしいものだ。
高速道路バイク2人乗り、反対が76.8%
TBSの報道によると、内閣府の行った調査で、高速道路でのオートバイの2人乗りについて「現行の通り引き続き禁止する」と答えた人が76.8%となったとのこと。
この手のアンケート結果、たびたび報道されていますが、2輪にあまり縁の無い人にとっては、特に解禁の必要性を感じないということでしょうか。
良い機会なので、高速道路二人乗り規制撤廃会議の統計やFAQも紹介しておきます。
TYS Web通販番組を開始
“インターネット通販番組・TYS on the MOVIEを公開。記念すべき第1回は「マジェスティ カスタムパーツ特集」です。貴方のマジェスティをステキにドレスアップする各種パーツやカスタムのポイントなどを、美女タレントによる紹介でお送りします。”とのこと。
掲示板にてお知らせいただきました。
KOTANI MOTORS ホームページ公開
“広島の呉にある【KOTANI MOTORS】です。ビックスクーターカスタムショップです。個性を追求した「オンリーワン」カスタムバイクを作っています。そんなこだわりの詰まったホームページができたので、是非ご覧ください 。”とのことです。



