ヤマハ グランドマジェスティをマイナーチェンジ。2009年6月10日より発売
ヤマハのニュースリリースによると、「『グランドマジェスティ YP400G』について、400ccビッグスクーターに相応しい上質感に一層磨きをかけた2009年モデルを設定、2009年6月10日より発売する。」とのこと。

変更点は、
1)5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー採用
2)前後灯火器及び外装のデザイン一新
3)前後シート表皮のステッチ採用
カラーリングは、以下の2色。
・ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
・グレーメタリックJ(グレーメタリック)
ヤマハ マジェスティに新色「レディッシュブラックメタリック2」(ブラックチェリー)を追加設定し2009年1月30日より発売
ヤマハのニュースリリースによると、『ヤマハ発動機株式会社は、独自のオートマチック機構「YCC-AT」採用の250ccエンジンを質感あふれる“シームレス&ローシェイプ” ボディに搭載したスクーター、「マジェスティ YP250」に新色「レディッシュブラックメタリック2」(ブラックチェリー)を追加設定し2009年1月30日より発売する。』とのこと。

2009年カラーリング設定は以下の全4色。
■レディッシュブラックメタリック2 (新色/ブラックチェリー)
■シルバー3(継続/シルバー)
■グリニッシュホワイトカクテル(継続/ホワイト)
■ブラックメタリックX(継続/ブラック)
ヤマハ TMAXをフルモデルチェンジ 2008/7/30から発売
ヤマハのニュースリリースによると、「ヤマハ発動機株式会社は、500ccの水冷4ストロークDOHC・並列2気筒4バルブF.I.エンジンを搭載するオートマチック・スポーツコミューター「XP500 TMAX」について、新設計オールアルミ製フレーム採用などによるモデルチェンジを行い2008年7月30日より発売する。 」とのこと。

主な変更点は、
・上質な走行性に貢献する吸排気系の最適設計
・新設計アルミフレーム(CFアルミダイキャスト)の採用
・フロント15 インチタイヤ、43mmインナーチューブ採用
など
ヤマハ 「グランドマジェスティ YP400G」に新色シート表皮採用した2008年モデル発売
ヤマハのニュースリリースによると、『ヤマハ発動機株式会社は、“ハイクラス・スポーツセダン”として人気の400ccスクーター「グランドマジェスティ YP400G」について、新色シート表皮採用によりラグジュアリー感を一層演出した2008年モデルを設定し、2008年3月30日より発売する。 』とのこと。

ヤマハ、マジェスティに新色「シルバー3」を追加設定、キャンペーンも
ヤマハのプレスリリースによると、「ヤマハ『マジェスティ YP250』について、新色『シルバー3』を追加設定し2008年3月20日より発売する。」とのこと。

また、「MAJESTY×MAXAM オプション プレゼント キャンペーン」を4/30まで実施、アラームイモビライザーやタンデムバックレストなどから1点がプレゼントされる。
ヤマハ 東京モーターショー2007でMAJESTY SPECIALを披露
ヤマハのプレスリリースによると、10月27日から11月11日に開催される「第40回東京モーターショー2007」において、マジェスティスペシャルを始め参考出品車19台を展示するとのこと。

■MAJESTY SPECIAL(参考出品車/試作車)
“Stylish and Emotional”をキーワードに開発したMAJESTYに、スペシャルハンドル&スイッチボックスをはじめ、メッキモール採用のインストルメントパネル、本革シート、プロジェクタータイプのLEDヘッドライトなど、上質感を高める装備を採用したこだわりのビッグスクーター。
ヤマハ グランドマジェスティ、マグザム、TMAXにリコール
ヤマハのリコール情報によると、マグザムCP250、グランドマジェスティYP250G、グランドマジェスティYP400G、グランドマジェスティYP400L、XP500 TMAX、VOX XF50の計6車種5万4千台についてリコールを届け出たとのこと。
それぞれのリコール内容は以下のとおり
対象車種:マグザムCP250
車台番号:SG17J-000048~SG17J-018189
製造期間:平成17年3月9日~平成19年3月30日
台数:18,140台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)、2.燃料装置(燃料ポンプ)
対象車種:グランドマジェスティYP250G
車台番号:SG15J-000034~SG15J-016209
製造期間:平成16年2月6日~平成19年2月23日
台数:16,170台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)、2.燃料装置(燃料ポンプ)、3.原動機(カムチェーンテンショナー)
対象車種:グランドマジェスティYP400G
車台番号:SH04J-000018~SH04J-004081
製造期間:平成17年2月9日~平成19年3月28日
台数:3,762台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)、2.燃料装置(燃料ポンプ)
対象車種:グランドマジェスティYP400L
車台番号:SH04J-000998~SH04J-001397
製造期間:平成17年4月12日~平成17年5月12日
台数:298台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)、2.燃料装置(燃料ポンプ)、4.動力伝達装置(クラッチキャリア)
対象車種:XP500 TMAX
車台番号:SJ04J-000013~SJ04J-003416
製造期間:平成16年8月3日~平成19年3月23日
台数:3,400台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)
対象車種:VOX XF50
車台番号:SA31J-100101~SA31J-109514、SA31J-160101~SA31J-161684、SA31J-180101~SA31J-181636
製造期間:平成18年3月8日~平成19年4月10日
台数:11,134台
リコール内容:1.燃料装置(燃料ポンプのシール)
大きく分けて、燃料タンク部分のシールの材質(1)と防水性(2)、グランドマジェスティ250の「原動機の冷却性能が高すぎるため」シリーズ第2弾でカムチェーンテンショナーの錆び(3)、教習車仕様のクラッチキャリア(4)
全機種に共通するのは、「燃料タンク部分のシールの材質(1)」で、あとは特定の機種限定のリコールのようです。
ヤマハ Newマジェスティ試乗会を全国で開催
ヤマハのイベント情報によると、ニュー・マジェスティに試乗できる!AUTOMATIC & CRUISER試乗会を6/3から7/8にかけて、全国各地で実施されるとのこと。
参加料無料、事前予約不要で、開催予定は以下の通り。
2007年6月3日(日):西鉄自動車学校
住所:福岡県大野城市山田3丁目12-1
※こちらのみ事前予約が必要
2007年6月10日(日):笠岡ふれあい空港
住所:岡山県笠岡市カブト西町91番地
2007年6月10日(日):お台場Q街区
住所:東京都江東区青海1丁目Q街区
2007年6月17日(日):名阪スポーツランド
住所:奈良県山辺郡山添村大字切幡1343-1
2007年6月23日(土):舞洲スポーツランド
住所:大阪府大阪市此花区北港緑地
2007年6月24日(日):ヤマハ浜岡テストコース
住所:静岡県小笠郡浜岡町塩原新田2158-1
2007年7月1日(日):スポーツランドSUGO
住所:宮城県柴田郡村田町6-1
2007年7月8日(日):中部日本自動車学校
住所:愛知県名古屋市昭和区八事富士見1737
ヤマハ MAJESTYプレミアムキャンペーンを実施
ヤマハの最新情報によると、マジェスティ プレミアムキャンペーンを実施、「6月30日までにキャンペーン協賛店にてNEW MAJESTYの新車をご購入されたお客様に『ソメスサドル特製 本革スマートキーケース』をプレゼントいたします。」とのこと。
スマートキーケースの詳細は、ヤマハのビッグスクーターブログにも紹介されています。
グランドマジェスティ250にリコール、エンジン交換
ヤマハのリコール情報によると、グランドマジェスティ250について、エンジン内のコネクティングロッドベアリングの不具合から最悪エンジンが停止する恐れがあるため、全車両エンジンを交換するとのこと。
対象車種:BA-SG15J グランドマジェスティYP250G
車台番号:SG15J-000034~SG15J-013909
製造期間:平成16年2月6日~平成17年12月9日
台数:13,870台
エンジンの供給に時間がかかることから、まずは暫定対策として専用エンジンオイルと交換し、後日エンジンを交換するとのこと。
ヤマハ マジェスティをフルモデルチェンジ
ヤマハのニュースリリースによると、ヤマハ「マジェスティ YP250」をフルモデルチェンジし、2007年5月31日より新発売するとのこと。

主な特徴は、
・新エンジン 250ccの水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブを採用
・電子制御オートマチック・トランスミッション YCC-AT
・インテリジェント・シフト・システム 「I-S」 システム
・新設計フレーム及びプログレッシブピボットマウント
・シート下約60リットルの収納、デュアルオープンシート
・スマートキーシステム
カラーリングは
・ディープレッドメタリックK(レッド)
・ダークパープリッシュブルーメタリックL(ブルー)
・グリニッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
・ダークブルーイッシュグレイメタリック8(ガンメタ)
・ブラックメタリックX(ブラック)
お値段は、702,450円(本体価格669,000円)
関西では、明日3/23(Fri)~25(Sun)に開催される大阪モーターサイクルショーで公開、関東では3/29に原宿エクスレルム、3/30(Fri)~4/1(Sun) 東京モーターサイクルショーでお披露目される。
ヤマハ グランドマジェスティ YP400G 2007年モデル発売
ヤマハのニュースリリースによりますと、250とか、噂の新型を差し置いて、グランドマジェスティ400のマイナーチェンジが発表されています。
発売日:2007年3月20日
変更点は、
・バックレスト一体化によるフィット感に優れた新シート採用
・タンデムライダー用バックレスト追加
・リアサスペンションの調整機能追加
・フロントスクリーン下部にモール追加
・メッキ処理のハンドルバーエンド採用
新色無し。販売計画も、初年度3000台、2年目2000台、3年目の今年は1000台とちょっと寂しくなってます。個人的にはグランドマジェスティ400、最高なんですが。
ヤマハ ビッグスクーターメール登録受付中
ヤマハの最新情報によると、ビッグスクーターメール登録受付中とのこと。
Big Scooter Blogによると、ビッグスクーターのメールマガジンを発行するとのことです。
今なら登録した人に抽選でヘルメットをプレゼントのキャンペーンもあわせて実施中。
応募は2月8日まで。最初の配信は2月中旬ごろを予定しているそうです。
ヤマハ TMAX 2007年モデル発売 カラーリング変更のみ
ヤマハのニュースリリースによると、TMAXについてカラーリング変更を行なった2007年モデルを設定し2007年2月15日より発売するとのこと。
新色は
・「ビビッドレッドカクテル1」(レッド)
・「ダークパープリッシュブルーメタリックL」(ブルー)
他にも
・「ブラックメタリックX」(ブラック)は継続設定
・TMAX SPECIAL「ブラックメタリックX」(ブラック)も継続販売
さて、マジェはどうなるんでしょうね。
欧州向け400、07モデル発表~ABS搭載
ヤマハ・ヨーロッパのサイトに、マジェスティ400(国内名・グランドマジェスティ400)の07モデルが掲載されています。
・ABS搭載
・スクリーン下部にモール(?)追加
・シート(フロント部バックレストがマジェCに近いイメージ、前後とも表皮も変更)
・リアバックレスト装備
・リアサス(プリロード調整可能タイプ)
・マフラーエンドカバー(スラッシュカット形状)
・・・といった辺りが主な変更点。
ABSについては、車名表記の仕方(400/ABS)や仕様諸元の車重が2種類記載されている事などから、標準装備ではなく「STD車とABS車の2本立て」のようです。
上記変更点なども、ABS搭載車のみに対する変更、という可能性も否定できません
例年1~2月ぐらいには国内の07モデルも発表されるので、ABS搭載は期待されます。
ヤマハ LOVE TANDEM LOVE YAMAHA フォトコンテスト開催
ヤマハのサイトからの情報によると、「LOVE TANDEM LOVE YAMAHA フォトコンテスト」と題して愛する人(恋人、夫婦、子供、親、友人、ペット)とヤマハのバイクで楽しんでいるシーンを撮影した写真を募集とのこと。ただし、3人乗り以上は禁止。
期間は9/25まで。大賞の商品は賞金20万円とヘルメット2個。
優秀作品を集めた「LOVE TANDEM LOVE YAMAHA 写真集」を制作予定だそうです。
愛する人といいながら友人から果てはペットまでOKと、もはやなんでもアリかも。私も愛する観葉植物と一緒の写真を・・・。
ヤマハ マジェ6万台にカムチェーン不具合のサービスキャンペーン
ヤマハのサービスキャンペーン情報によると、平成11年9月29日~平成16年1月31日に製造された約6万台のマジェスティにサービスキャンペーンの告知が出ています。
不具合の内容は、カムチェーンの強度が不足しているためカムチェーンが伸び、振れて異音が発生する。カムチェーンが外れる、又は切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。とのこと。
先月から掲示板などには報告のあったサービスキャンペーンですが、ようやくヤマハのウェブサイト上にも告知が出たようです。
ヤマハ 先進安全自動車 ASV-3 に2輪車用エアバッグ搭載
ヤマハのニュースリリースによると「人とくるまのテクノロジー展2006」にエアバッグシステムを搭載した「ヤマハASV-3」を出展するとのこと。

今度のASV-3は、マグザムにバックプレートおよびマルチチャンバーエアバッグを装備したもので、エアバッグ自体は画期的かもしれませんが、今までの機能てんこ盛りASVに比べるとやや地味な印象です。
ちなみに今までのヤマハのASVをおさらいしておくと、こんな感じです。

第39回東京モーターショーのGen-Ryu
ヤマハ マジェC SPECIAL LIMITED EDITION を受注限定販売
ヤマハの製品情報によると、Majesty C SPECIAL LIMITED EDITION の受注限定販売を開始するとのこと。

主なスペックは、マジェスティCをベースに
・ツートンカラーのシート
・ヘッドライト内部をクロームメッキ処理
・レッドパネル5連メータ
・レッドリアスプリング
・アラームイモビライザー
など。
カラーリングは
・ブラックメタリックX(ブラック)
・ビビッドレッドカクテル1(レッド)
の2色
お値段は628950円。
今度のリミテッドエディションにはてっきり「フィルム・オン・グラフィックス」を使ったハデハデな外装にしてくるという個人的な予想は外れてしまいました。
ヤマハ 大人のバイクライフスクール開催
ヤマハのイベント情報によると、ビギナー及びリターンライダー向けのスクールが6月に東京で開催されるとのこと。
開催日は2006年6月11日
開催場所はトヨタドライビングスクール東京
対象は、20歳~65歳までの小型2輪AT免許以上保有の方でオートバイ運転技術に自信の無い方
使用車両はMAXAM、マジェスティC、グランドマジェスティ250、グランドマジェスティ400など
参加料は1000円。事前予約制。
ヤマハ 新外装技術「フィルム・オン・グラフィックス」開発
ちょっと日が経ってしまいましたが、ヤマハのプレスリリースによると、「3D」や「蓄光」等、従来の塗装では難しいとされてきた外装を可能にする“フィルム・オン・グラフィックス”と呼ぶ表面加工技術をこのほど開発したとのこと。
主な特徴は、
1)従来の塗装では難しいとされてきた深みのあるデザインや高い質感表現(「3D」や「蓄光」等)ができる
2)外装部品に必要とされる充分な耐候性、耐傷つき性を確保
3)曲面をもつ樹脂および金属のいずれにも適用できる
4)多種・少量やオーダーメイド生産への対応が容易になる
5)製造時のVOC(揮発性有機化合物)を約5分の1に削減できる(部品1個あたり/当社内溶剤系塗装比)
6)リサイクルへの対応が容易
早速これを利用した、電動バイクEC-02の特別仕様車が発売されていますが、個人的にはグランドマジェスティCリミテッドエディションとかワイズギアから外装キットなんてのを熱望します。
ヤマハ 関東と関西で試乗会開催
ヤマハの最新情報によると4/9に関東、4/23に関西でそれぞれ試乗会が開催されるとのこと。
4/9は、
BS&DS 体感 展示・試乗会 in OISO
会場:大磯ロングビーチ大駐車場 特設会場
日時:平成18年4月9日(日) 10:00~16:00 小雨決行(荒天時中止)
ヤマハのビッグスクーター及びドラッグスターシリーズ全モデル試乗会
ワイズギア製オリジナルカスタム車も試乗可能
ビギナー&リターンライダースクール開催
など
4/23は、
YAMAHA SPORTS MEETING名阪試乗会
会場:名阪スポーツランド・Eコース
日時:平成18年4月23日(日) 9 : 30~16:00 ( 9 : 00 ゲートオープン )
オートマチックモデル イッキ乗り試乗会
EV体験試乗
ライディング体験スクール
など
ヤマハ グラマジェとマグザムに新色発表
ヤマハのニュースリリースによると、
・「グランドマジェスティ YP400G」「グランドマジェスティ YP250G」 2006年モデル発売
・ヤマハ「MAXAM CP250」 2006年モデル発売
とのこと。
2005年モデルとの差異はいずれもカラーリングの変更のみに留まり、
・グランドマジェスティ400に新色「ダークパープリッシュブルーメタリックL」(ブルー)
・グランドマジェスティ250に新色「ビビッドレッドカクテル1」(レッド)
・マグザムには新色「シルキーゴールド」(ベージュ)及び、「ベリーダークバイオレットメタリック1」(バイオレット)の2色
が設定された。
グランドマジェスティ400の新しいブルーは、海外で2004年に発売されたときの色と同じですね。
ヤマハ ビッグスクーターの新車購入で3万円分のクーポンプレゼント
ヤマハのオートマチックワールドのキャンペーン情報によると、2/1~4/30までの間、ヤマハのビッグスクーターを購入すると、選べる2(選べる×選べる)キャンペーンと題して30000円分のオプション購入用クーポン券がついてくるとのこと。
対象となるのは、TMAX、MAXAM、GRAND MAJESTY250/400、MAJESTY Cの5機種で、専用カタログの128アイテムから選択できる。
ヤマハのBigScooterBlogによると、「このキャンペーンは全国のヤマハエリアサービスショップ(TMAX、グランドマジェスティ400についてはヤマハスポーツバイク正規取扱店のみ)で実施しています。」となっている。
ちなみに、「ヤマハエリアサービスショップ」や「ヤマハスポーツバイク正規取扱店」の定義はヤマハの販売店検索を参照のこと。エリアサービスショップ検索なんてのもあるようです。
まあ、簡単に言うと、「ヤマハエリアサービスショップ」がヤマハお勧めショップで、「ヤマハスポーツバイク正規取扱店」はヤマハお勧め2(お勧め×お勧め)ショップという感じでしょうか。
ヤマハ マジェスティC 2006年モデル発売
ヤマハのニュースリリースによると、マジェスティYP250Cの2006年モデルが2月16日に発売されるとのこと。
カラーリングのみの変更で、人気色の「ブラック」と「ホワイト」を残し、新たに「レッド」と「ブルー」が設定されている。
ヤマハ ビッグスクーターブログ」公開
ヤマハ発動機販売の小倉さんによる、ビッグスクーターブログが公開。ヤマハによる公式なブログのようです。
気になる内容ですが、「開発者などへのインタビューやインプレッションなどを通して、通勤、買い物、ツーリング、すべてのシーンで気軽に楽しくライディングできる、ビッグスクーターならではの魅力や最新情報を皆様にお伝えしていきます。」とのこと。
早速、「 ビッグスクーター・ブームの源流を探る!」というエントリも公開されており、カテゴリを見ても、ヤマハの現行車種やインプレッション、カスタム、ツーリング、ヒストリーとなかなかやる気満々なのが見て取れます。長く続けていただきたいですね。
ヤマハ発動機販売の小倉さん?と検索してみると、サンシャインいわきエンデューロ大会で挨拶をしている人が引っかかりました。かなりエライ人のようです。
ヤマハ 「バイク・スクーター日常点検のご案内」公開
ヤマハの更新情報によると、「バイク・スクーター日常点検のご案内」が公開されている。
日常点検整備とは、以前は「運行前点検」呼ばれていたものが、技術の進歩により緩和され、使用状況に応じて適時行うことになったもの。(平成7年7月の車両法の改正)
なかなかめんどくさいことですし、定期点検や車検で見てもらえばいいかという感じにもなりがちですが、思わぬトラブルを起こしてからでは遅いですから、日常点検整備は習慣付けたいですね。
第39回東京モーターショー始まる
ヤマハのニュースリリースによると、第39回東京モーターショーの公式発表資料が公開されています。
BigScooter.comでも恒例の東京モーターショーレポートをやってます。
レスポンス
・【東京モーターショー05】ヤマハブースは美術館
・【東京モーターショー05】「カワサキらしさ」が最重要課題---森田常務
・【東京モーターショー05】自由な発想でバイクを創造---ホンダ福井社長
プレステ2のグランツーリスモの2輪版、「ツーリスト・トロフィー」も発表され、グランドマジェスティやTMAX、スカイウェイブなどが収録されている模様。
・ 「『ツーリスト・トロフィー』作品発表会」レポート
・モーターショーで早くも試遊台展示!SCE『TT』発表
後者の方は、「ビックスクーター」って書かれてたりしますが、まあ、世間の認識はそんなものでしょう。
他にもレポートのページを見つけ次第追加したいと思います。見つけたor公開された方はお知らせください。
ヤマハ 車車間通信システム搭載のASV車を公開
ヤマハのニュースリリースによると、車車間通信機能を搭載したグランドマジェスティをASV(先進安全自動車)の公開実験車両として発表したとのこと。
このヤマハASVは2004年のITS世界会議に出展したものをベースに車車間通信機能を加えたもの。
この車車間通信機能は、国土交通省が推進しているASV-3プロジェクトに基づくもので、今回のASVは北海道で開催されたASV車車間通信公開実験に参加したもので、ヤマハを含め国内14メーカーが参加している。
他メーカからも
・HONDA 先進安全研究車「Honda ASV-3」を完成
・三菱自動車 国土交通省の情報交換型運転支援システム公開実験に参加
などが公開されている。
国土交通省は、ASVの普及で死亡事故が4割減ると試算しているそうです。車体の小さなバイクにたくさんの機能を盛り込むのはなかなか大変でしょうが、開発がんばっていただきたいですね。
ヤマハ 東京モーターショー出展モデルを発表
ヤマハのニュースリリースによると第39回東京モーターショーにおいて、ヤマハ発動機が出展モデルが発表されている。
600ccエンジンとモーターのハイブリッドのASV、Gen-Ryu(参考出品車:試作車)やハイブリッドスクーターHV-01(参考出品車:試作車)、全長3mのMAXAM、MAXAM3000(参考出品車:試作車)。クラッチ操作を電子制御で自動化したFJR1300AS(参考出品車:輸出仕様車)など、なかなか興味深いモデルが目白押しです。
ヤマハ+LAWSONでタイアップキャンペーン実施
ヤマハはコンビニ「LAWSON」とのタイアップ企画として、「ヤマハバイクコレクション~時代を極めた名車シリーズ」を全国のローソンで10月11日から実施する。
対象缶コーヒーに、ヤマハのバイクフィギュアがもれなく付いてくる・・・というもの。
フィギュアは全9種+シークレット1種の構成で、懐かしいRZ350や比較的新しいYZF-R1に混じって、初代マジェスティがフィギュアになっています。
・・・でも、ちょっとデフォルメしすぎな気も・・・(^^ゞ
その他にも抽選で、模型や特製ディスプレイに待ち受け画像、ヤマハとローソンのタイアップ特別モデル・MAXAM Midnaight Specialの実車プレゼントなども実施するみたいです。
ヤマハ 東京モーターショー2005スペシャルサイト公開
TOKYO MOTOR SHOW 2005 が10月22日~11月6日にかけて開催されますが、ヤマハでも「東京モーターショー2005スペシャルサイト」がオープンしています。
現在スペシャルサイトにアクセスすると、「MUSEUM 10.22 OPEN」の告知と開催概要、アクセスマップ及びポスター広告の紹介のみとなっています。
ヤマハ グラマジェ400に新色追加
ヤマハのニュースリリースによると、グランドマジェスティ400に白が追加設定されるとのこと。
発売日は2005年9月30日、カラーリングの正式名称はグリニッシュホワイトカクテル1。
白、人気色ですし、待ち望んでいた人も多かったんじゃないでしょうか。
なお、同日付のニュースリリースで、TMAX SPECIAL、マグザムにシルバー3の新色が発表されています。
ヤマハ グラマジェ400にサービスキャンペーン
グランドマジェスティ400国内モデルにECUの不具合で、サービスキャンペーンが出ています。
ヤマハのお客様相談室に問い合わせたところ、
・ECUのプログラムが不適切だった
・停止状態からアクセルを開けた際にエンジンが止まる恐れがある
・作業はECUの交換
・購入した販売店で交換を受けてください
とのことでした。
私のも同様の症状が出ていましたが、YSPでCo調整を+2にしてもらい収まっていました。今回、メーカから正式に対応ということですね。
8/21追記
昨日、私のところにもサービスキャンペーンの封筒が郵送されてきました。
ヤマハのリコール情報にもいつの間にか掲載されていますね。
不具合、改善の内容は上記の通りですが、サービスキャンペーンの対象が詳細に発表されており、シリアル番号SH04J-000018~SH04J-001937のグランドマジェスティYP400G及びグランドマジェスティYP400L(教習車)となっています。
また作業時間は約40分ということです。
まだ直していない方はお早めに。私もこれからですが。
ヤマハ LOVE TANDEMキャンペーン
ヤマハはオートマチックワールド Summer Campaignとして、グランドマジェスティ、マグザム、TMAXを対象に「LOVE TANDEMキャンペーン」、マジェスティCを対象に「5Wayスタイルキャンペーン」を開始するとのこと。
LOVE TANDEMキャンペーンは、
・バックレスト
・メット、グローブのセット
・道楽フォン
のうちのどれか一つ。
5Wayスタイルキャンペーンは
・クロームヘッドライトユニットとクラシカルブルーミラー、メッキミラーアダプター
・メッキスイッチとメッキブレーキレバー、メッキパーキングレバー
・ワイドスクリーン
・タンデムバックレストとアラームイモビライザー
・リアボックスE45とリアキャリアB
キャンペーン期間は9月末まで。
ヤマハ ビッグスクーター展示・試乗会を大磯ロングビーチで開催
ヤマハのイベント情報によると、6月19日(日)に神奈川県大磯ロングビーチにおいてヤマハ ビッグスクーター展示・試乗会が行われるとのこと。
ビッグスクーター試乗コーナーでは、グランドマジェスティ400、250、マジェスティC、MAXAM、TMAXのノーマル車だけでなく、ワイズギアのカスタムモデルやタンデムでの試乗もできるそうです。
他にもカスタムメーカー製作車の展示やリターンライダースクールなど盛りだくさんな内容のようです。現時点での天気予報は曇りです。出かけるにはちょうど良い気候かもしれませんね。
ヤマハ ヨーロッパでX-MAX250発売
ヤマハヨーロッパによると、TMAXの250cc版、X-MAX 250が発売されるようです。
X-MAX250
TMAXとの主な違いは、
| X-MAX 250 | TMAX | |
| エンジン | 単気筒249.78cc | 並列2気筒499cc |
| 最高出力(kW/rpm) | 14.8 | 32.6(国内は28) |
| 最大トルク(N・m/rpm) | 20.8 | 47.6(国内は45) |
| タイヤサイズ | 前15、後14 | 前14、後15 |
| シート高 | 785mm | 795mm |
「Because life is a sport.」だとのことで。
TMAXが発売された時に、250cc版を望む声は少なからずありましたから、国内でも需要はあるんじゃないかなぁと思いますが。
ヤマハ 九州ショールームでカスタムコンテスト開催
ヤマハのイベント情報によると、九州ショールームのオープン1周年を記念して、ビッグスクーターカスタムコンテストが開催されるとのこと。
コンテスト項目は7/10(日)に行われ、エントリーは4/29(金)から。
ビッグSC部門:カラーリング賞・ベストカスタム賞
マグザム部門:カラーリング賞・ベストカスタム賞
この他にも「ライティング賞」や「メッキパーツ賞」など
自慢の愛車をアピールするいい機会ですね。これからカスタムを考えている人にも参考になると思います。
250ccスクーター好調、2004年出荷21%増
FujiSankei Business i.の記事によると、250ccスクーターの販売台数は前年比で約21%増の5万1000台に達したとのこと。
メーカーは初めて2人乗りをするライダーのために安全講習の強化に自主的に取り組んでいるとあり、その事例の中に、「ヤマハは2月中旬に有力販売店や自社の営業担当者計200人を集め、研修を行った。」と書かれています。そういえばその頃、YSPの人が、MAXAM見に行ってくると言ってました。研修をしてたのですね。
ヤマハ グラマジェ400のジグソーパズル
ヤマハのバイクワールドのページにグランドマジェスティ400のジグソーパズルが登場しています。
オンラインで遊ぶショックウェーブのジグソーパズルですが、中級以上のレベルでは100位までのランキングが表示されるようになっています。
ちなみに私は初級で5分かかりました・・・。orz
ヤマハ 「わたしとヤマハ」フォトコンテスト実施
ヤマハのニュースリリースによると、ヤマハの創立50周年企画として、「わたしとヤマハ」と題としたフォトコンテストを実施し、広く作品を公募するとのこと。
募集内容は、ヤマハ発動機の「製品」やそれに関わる「人」を通じて得た“感動”を表現する写真及び当時のエピソード。
期間は、2005年4月18日~6月24日
コンテストのページも作成されています。
なかなか豪華な賞品が用意されています。我こそはと思った方は、ぜひ!
私も古いアルバムを引っ張り出してこようかな。
ヤマハ 新車の保証を2年に延長へ
ヤマハのニュースリリースによると、「2005年4月1日以降にヤマハ発動機販売株式会社が国内で販売する二輪車の新車について、保証期間を現行の1年間から2年間へ延長する」とのこと。
今までは、YSPでの購入の場合、新車の2年保証はありましたが、2年目は購入したYSPでのみの保証でした。ホンダが2005年2月1日から同じように保障期間を2年に延長していますから、それに追随した形になりましたね。
これから購入する人には嬉しいですね。まあ、「更なるお客様満足度の向上を図るため」というのであれば、過去2年以内に販売した新車についても適応してほしかったなぁという気もします。
この情報は、掲示板でホイホイさんからいただきました
ヤマハ マグザム発売に合わせ各地でイベント開催
ヤマハのイベントインフォメーションによると、マグザム発売に合わせ各地でイベントが開催される模様。
昨年のグランドマジェスティのお披露目イベントを思い起こさせます。いや、むしろこっちの方が力入っているような気も・・・。
| 3/19(土)~21(月) | 大阪 | 大阪モーターサイクルショー2005 | |
| 3/25(金) | 東京 | MAXAM Debut Party | [応募] |
| 3/26(土)~27(日) | 横浜 | YAMAHA Big Scooter World | [応募] |
| 3/26(土)~27(日) | 大阪 | YAMAHA 「マグザム」デビューイベント | |
| 3/26(土) | 福岡 | ヤマハNEWモデルパーティ「温故知新」 | |
| 4/1(金)~3(日) | 東京 | 東京モーターサイクルショー | |
| 4/10(日) | 名古屋 | YAMAHA 「マグザム」デビューイベント |
ヤマハ ベストタンデムアーバンクルーザー「MAXAM」発表
ヤマハのニュースリリースによると、快適なタンデム性能と居住性を実現した「MAXAM CP250」(マグザム)を2005年4月1日より発売するとのこと。
主な特徴は
・ダイナミックな動きを表現するロー&ロングボディ
・街中タンデム走行、高速道路でのクルーズに配慮した専用設計エンジン
・フューエルインジェクションを採用
・パイプバックボーンフレーム
・テレスコピック型フロントフォーク及び前後13インチホイールの採用
など。
カラーリングは、
・ブルーメタリックC(ブルー)
・ブラックメタリックX(ブラック)
・グリニッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
・ビビッドレッドカクテル1(レッド)
の4色。
マグザムは、2003年の東京モーターショーで参考出品車として発表された「MABRICE(マブリス)」の市販モデルとして噂になっていましたが、コンセプト以外はだいぶ変わってしまいましたね。
製品情報も出ています。
この情報は、掲示板でホイホイさんよりいただきました。
東京新聞のニュースによると、
「ヤマハ発は六月の二輪車のAT限定免許導入もさらに大型スクーターの人気を加速するとみているほか、現在は大都市中心の大型スクーター需要が地方にも波及すると見込み、新たな柱となる新型スクーター「マグザム」を投入、ホンダから首位奪還を目指す。」とのこと。
FujiSankei Business iでは、
『販促に当たっては20代後半を意識した活動を推進する。その一環として、アパレルブランド「アロマスター」と提携。渋谷のパルコパート3の店舗で、マグザムを乗車する際にふさわしいファッションを提案する。
4月には1カ月間かけて、東京・お台場のパレットタウン(江東区)の大観覧車で大々的なイベントを実施。乗降部に実車を並べて配置し、ゴンドラの中では音声でマグザムをアピールする。』とのこと。黒のマグザムにまたがるASAMIさんも登場。ASAMIさんって、吉田麻美?
ヤマハ 新ビッグスクーター「X」のディザー広告開始
ヤマハの更新情報によると、『「X」 登場!』と短く題された、新ビッグスクーターの情報と、3/11に行われる招待制イベント「X PARTY」への応募フォームが公開されている。
また、ヤマハのメールニュースでは、
「ヤマハ発動機からこの3月、新たなBigスクーターが登場します。
それに合わせ、渋谷のクラブ“LA FABRIQUE”で発売記念のPartyを開催!
キーワードは『X -エックス-』内容は秘密!来てみてのお楽しみです。」
との告知も。
応募は3/3までとのこと。マグザムの情報もだんだん明らかになってきましたね。
ヤマハ「グランドマジェスティを買って温泉へ行こう」キャンペーン
ヤマハのキャンペーン情報によると、グランドマジェスティ400の発売を記念して、温泉宿の宿泊券がペアで当たる「二人で行く至福の休日プレゼント」キャンペーンを開始するとのこと。
・期間は2005年3月1日から5月31日まで
・グランドマジェスティ250/400いずれかの新車購入者が対象。
・選び抜かれた全国屈指のグランドな温泉宿20ヶ所から選べる。
・100組200名に当たる
ということだそうです。グランドな温泉宿というのが微妙ですね。4月以降は高速道路2人乗りの解禁もありますから、当たった人も外れた人も、いつもよりちょっと遠くの温泉までタンデムで足をのばすのもよいかもしれません。もちろん、今回の抽選に関係ない人も。
ひょっとして・・・、2/28納車予定の私は今回の抽選に関係ない人?
ヤマハ グランドマジェスティ400を国内販売
ヤマハのニュースリリースによると、2004年よりヨーロッパ向けに投入していたMajesty400をグランドマジェスティ400として日本市場に投入するとのこと。
ヨーロッパ向けとの相違点は、
・シートオープナー機構付リモコンキーシャッター
・マフラー仕様変更
・CVTセッティング変更
などとしている。
カラーリングは、ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)、ブラックメタリックX(ブラック)、シルバー3(シルバー)の3色。
逆輸入車のカラーとは、シルバーが共通、青が明るくなって、緑がかった銀が無くなり黒が追加という感じでしょうか。
近所のYSP情報によると、ヨーロッパ向けと国内仕様を比べると、保証が1年多い、乗り出し価格が10万前後安くなるとのこと。
ヤマハのグランドマジェスティ400製品情報も公開されています。
ヤマハ マジェスティC 2005年モデル発売
ヤマハのニュースリリースによると、2005年モデルのマジェスティCを2月25日から発売するとのこと。
2004年モデルからの変更点は、
・スモーククリア仕上げのマフラープロテクター
・マフラーエンドキャップ
を新たに採用としている。
カラーリングは、ブラックメタリックX(ブラック)とシルキーホワイト(ホワイト)の2色。ダークブラウンが減りましたね。
2004年モデルで終了との噂もあったマジェスティCですが、グランドマジェスティとの併売が続くようです。
レスポンスにヤマハ社長のインタビュー
レスポンスにヤマハの新社長、梶川隆氏へのインタビューが掲載されています。
「普通自動車免許で原付2種まで乗れるようにしたい」、「秋の東京モーターショーでは、ハイブリッドで何らかの提案を形にして出したい」なんて発言が目を引きます。
ヤマハ 先進安全自動車 ASV-3 の技報を公開
ヤマハは、技報2005年3月・第39号において、ヤマハASV-3(先進安全自動車)の技術情報を公開した。
昨年プレスリリースの出た、グランドマジェスティベースのASVの詳細情報ですね。
ヤマハ 販売攻勢でフォルツァに対抗
レスポンスの記事によると、ヤマハの年頭記者会見で、専務がフォルツァにシェアトップを奪われたビッグスクーター市場に「ニューモデルできっちり借りを返したい」と述べたとのこと。
ニューモデルとはなんなのか、
・国内向けマジェスティ400?
・グランドマジェスティC?
・マブリス?
グランドマジェスティ発売時に、Cモデルを設定しなかった時点で、シェアトップを奪われるのは分かっていたような気もしますが。ヤマハとしてはそれまでマジェスティCを買っていた層以外の需要を、グランドマジェスティで開拓できると読んでいたけれど、それがいまいち当たらなかったということでしょうか。
どんなニューモデルを、どう売るつもりなのか。今から楽しみです。
ヤマハ 2wayスタイルプレゼントキャンペーン
ヤマハのキャンペーン情報によると、2005年1月1日から3月31日までの期間、グランドマジェスティの新車購入者を対象とした2wayスタイルプレゼントキャンペーンを行う。
キャンペーンの内容は、ストリートカスタムコース(パイプハンドルとショートスクリーン)かグランドツーリングコース(45Lリアボックス)のいずれかをプレゼントとのこと。
対象車種は「グランドマジェスティ250(新車)」。わざわざ250と書いてあるところをみると、この期間中に国内発売が噂されている400は対象外なのかなと思ってしまうのは、穿った見方でしょうか。
プレスト Majesty400の2005年モデルを発表
ちょっと遅くなりましたが、プレストからマジェスティ400 2005年モデルの発表がありました。
主な変更点は、
・フロントブレーキ ダブルディスク化
・ダークブルーイッシュグレーメタリック8、グリーニッシュシルバー8の新色追加
のようです。国内販売は?
ヤマハ グラマジェ2005年モデル発表
ヤマハのニュースリリースによると、グランドマジェスティに新色追加と一部仕様変更を行った2005年モデルを設定し12月1日より発売とのこと。
注目の変更点は、
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)とディープレッドメタリックK(レッド)の新色追加
・グリップエンドをクロームメッキ処理
・車体色に合わせたホイールカラー。
実質、カラーリング追加のみのようです。
製品情報ページも更新されています。
ヤマハ ITS世界会議でグラマジェベースのASVを展示
ヤマハのプレスリリースによると、グランドマジェスティをベースに高度道路交通システム(ITS)に対応した先進安全自動車(ASV)をITS世界会議 愛知・名古屋2004において展示しているとのこと。
ベース車のグランドマジェスティからの変更点は、
・メータパネルの代わりにディスプレイを装備。
・専用ヘルメットにスピーカー、マイクを内蔵。Bluetoothを用い車両や同乗者と通信可能。
・コーナリングライトで自動的にコーナーの先を照らす。
・バックモニターで車線変更をアシスト
乗ってみたい~。
2000年の旧マジェベースのASVと比べると、ほんとに発売してもいいくらい現実的な装備な気がします。
ヤマハ クラブヤマハミーティングを9/11開催
ヤマハのイベント情報によると、3rdクラブヤマハミーティングを9/11、ヤマハ発動機本社前で開催するとのこと。
参加資格は、クラブヤマハメンバーはもちろん、ヤマハとモーターサイクルを愛するすべてのファンが対象、イベントメニューは一日中いても飽きさせない!となかなか強気のコメントがついてます。行ってみますか!
バイクの廃棄料金有料化。2004年10月より
日経プレスリリースによると、ヤマハを含む2輪メーカー及び輸入業者は、2004年10月より、自主取り組みのリサイクルシステムをスタートする。
家電リサイクルシステムのバイク版で、システム稼動後は新車の小売価格にリサイクル料が上乗せされる。システム稼動前に購入したバイクを廃棄する際には、リサイクル料金を支払うことになる。
ホンダのプレスリリースによると、リサイクル料金は、4120円(税込)となる模様。
なお、2011年10月からは、システム稼動前に購入したバイクも廃棄料は免除されるとのこと。
査定のつくうちに、中古車として売ってしまっても、廃棄料は要らないですね。
ヤマハのプレスリリースもでました。ホンダと同様に4120円です。
ヤマハ 原宿モーターショーを開催中 マブリスなどを展示
ヤマハのイベント情報によると、原宿EX’REALMにて、今年のモーターショーで人気の高かった車種を選りすぐって展示中。マジェスティベースのマブリスも展示されています。
掲載が遅くなってしまいましたが、6/10から開催されています。
22日までなので、モーターショー行けなかった人で、お近くの方はぜひ!
ヤマハ グラマジェにリコール。電気配線に不具合
グランドマジェスティにリコール。
電気配線の取りまわしが不適切で、使い続けるとヒューズが切れ、電気系統の一部が動作しなくなる。
平成16年2月6日~平成16年5月25日に製造された車台番号SG15J-000034~SG15J-006091の6,058台が対象。
対象車の保有者には連絡し、販売店にて修理を実施中とのこと。
まあ初物だし、しょうがないかなという気もします。
このニュースは、掲示板でホイホイさんから情報いただきました。
ヤマハ 「MAJESTY国内累計販売10万台達成記念キャンペーン」で3万円分のオプション付き
ヤマハはマジェスティの国内累計販売10万台達成を記念して、マジェスティCの新車購入者を対象に3万円分のオプションをプレゼントするキャンペーンを行うとのこと。
マジェスティCに関しては、モデル末期ということもありお得感はどんどん増していきますねぇ。
ヤマハ MAJESTY C MUD BLACK EDITION発売
ヤマハのプレスリリースによると、MAJESTYシリーズ国内販売10万台達成記念モデルとして、「MAJESTY C MUD BLACK EDITION」を設定し6月30日より発売するとのこと。
主な特徴は、
特別塗装色のマットブラック
クロムメッキの専用ヘッドライトエクステンション
専用文字盤メーターパネル
ヘルメット収納スペースをレッドに統一(トランクマット&照明)
キーホールレッド照明
リモコンレッドボタン
専用エンブレム
スモーククリアー仕上げのマフラープロテクター
ヤマハ パーツリストをオンラインで提供開始
以前、掲示板でじゃむさんからお知らせいただいた通り、ヤマハからパーツリストが公開されました。
とりあえずは、「バイク・スクーター・電動スクーター」の国内販売モデルみの提供となり、その他の製品も準備が整い次第提供するとのこと。
ヤマハ 全国で試乗会開催
今年も全国で恒例の試乗会が開催されます。
その中でマジェスティは、
・GRAND MAJESTY
・MAJESTY 400
・MAJESTY C
の現行の3種に全て乗ることができるようです。
新旧、および排気量の違いを乗り比べるのに絶好の機会ですね。
3/27,28の東京を皮切りに大阪、神奈川、愛媛、名古屋、福岡、静岡、北海道、岡山、宮城の順に開催され、恒例のコーヒー&ドーナツも用意されているとのこと。
東京会場は予約のみらしいので、東京会場に行きたい人は急げ!
ヤマハ グランドマジェスティスペシャルサイトを設置
グランドマジェスティの製品情報にスペシャルサイトへのリンクが追加されました。
スペシャルサイトの内容は、
・テストコースの走行画像
・「MOTO NAVI」と「トランスクーター」の編集長による対談
のようです。
テストコースの走行動画は2’44"もあり、なかなか見ごたえ有りです。
グランドマジェ発表展示会レポ
1/31名古屋で行われた、グランドマジェスティ発表展示会に行ってきたので、簡単にレポートします。
注目のカスタム車両は、ワイズギアから発売予定のパーツで固められていました。(続きます)
グランドマジェスティ4台。うち、白はワイズギアのカスタムがされており、のこり3台はノーマル。2004年発売の色はすべて見ることができ、ショーウィンドウに飾られていた1台以外はすべてまたがれました。残念ながら試乗は出来ませんでした。
マジェスティC の2004年モデルやカスタムモデルの展示もありました。ダークブラウン、なかなか渋めのいい色でした。
見たこと、聞いたことをざっとまとめると、
・ヨーロッパと日本では、環境や求められているものが違う。ヨーロッパ向けが400、国内が250なのはそれを反映してのこと。現時点では、400の国内投入の予定は無い。
・ABSモデル、Cモデルの投入予定も今のところ無し。
・重量は現行のマジェスティと比べ重くなっているが、それ以上にパワフルなエンジンを採用したため、問題は無い。むしろ最高速は上がっている。ゼロヨンでも他社より上。
・シートのたてつけが悪かったが、これは試作の為とのこと。量産では修正されるらしい、現行のマジェにも同じような問題があったことを考えると、個人的にはちょっと不安。
・シート下のトランクスペースはエンジンやホイールが大きくなった分、分割部分が狭くなっており、長い物の形によっては現行マジェでは入ったのに、グランドマジェでは入らないこともある。
・新フレームなどの採用で、車体の安定感が全然違う。特に高速道路などで実感できるだろうとのこと。実感してみたいですなぁ。
会場でもらえるものは、
・グランドマジェスティカタログ
・マジェスティ/マジェスティC 2004年モデルカタログ
・ワイズギア グランドマジェスティカスタムパーツのカタログ
・グランドマジェスティマウスパッド
・トランスクーター臨時増刊マジェスティ☆ワールド(先着50名/今日の会場では本の発売前のため後日送付するとのこと)
でした。時間の許す方は、各地の発表展示会へGo!ですな。
ヤマハ グランドマジェスティ発表展示会開催
GRAND MAJESYの製品情報ページにリンクが張ってあるので、気づいている方も多いと思いますが、1週間後の1/31,2/1の名古屋を皮切りにグランドマジェスティ発表展示会が開催されます。
グランドマジェスティ('04 NEW MODEL)、マジェスティC('04 MODEL)の他、グランドマジェスティのカスタムも展示されるとのこと。
「福岡、東京 など、他の地域でも開催準備中」とありますが、現時点では名古屋のみの発表となっています。
各地域の開催日程出ました。
・名古屋 1/31(土)、2/1(日) 10:00 -16:00 :ヤマハ発動機販売(株)名古屋事業所
・大阪 2/7(土) 12:00 - 18:00 2/8(日) 10:00 ~ 17:00 :OMM ビル Fフロア
・福岡 2/14(土) 16:00 - 20:00 :Jericho(ジェリコ)
・東京 2/20(金) 17:00 - 22:00 2/21(土) 11:00 - 16:00 高井戸倶楽部 先着50組100名様
・仙台 2/22(日) 11:30 - 17:00 モータウン・カフェ仙台
・札幌 2/28(土)、29(日) 10:00 - 16:00 :ヤマハ発動機販売(株)札幌事業所
みんなで観に行きましょうか。ひできちは、名古屋の初日に行こうかなと思ってます。
1/26 追記:各地域の開催日程を追記
1/30 追記:東京、仙台の開催日程を追記
ヤマハ マジェスティC 2004年モデルは2/10発売
ヤマハのニュースリリースによると、マジェスティCの2004年モデルは、カラーリングの変更のみで、2/10より発売される。
2004年モデルのカラーリングは、
・ベリーダークオレンジメタリック1(ダークブラウン)
・ブラックメタリックX(ブラック)
・シルキーホワイト(ホワイト)
の3色
それにしても、マジェスティCがマジェのシリーズの中で、約90%弱の販売比という現実にびっくり。そうなると、グランドマジェスティの方にもCシリーズが発売されるのも近そうですな。
ヤマハ グランドマジェスティ YP250Gを3/3に発売。589000円
YSP新宿西&杉並北より「発表がありました!¥589000です。出荷は2/22以降だそうです。」との情報いただきました。
ヤマハのプレスリリース によると、
「発売日は2004年3月3日
カラーは、ブラックメタリックX(ブラック)、ペールパープリッシュブルーメタリック3(シルバーブルー)、グリニッシュホワイトカクテル1(ホワイト)、シルバー3(シルバー)の4色」とのこと。
もう何度も引用した気がしますが、主な特徴は、
・DiASil(ダイアジル)シリンダー、鍛造ピストン採用の専用設計エンジン
・滑らかな加速性と信頼性に優れたメタル軸受けクランクジャーナル
・サクションピストン併用の小型設計フューエルインジェクション(以下FI)
・優れた信頼性を引き出す高強度Vベルト採用
・高効率小型マグネトー採用
・エアインダクションシステム及び酸化触媒による優れた環境性能の実現
・優れた剛性バランスを実現した新フレーム
・滑らかな走行性を引き出すリンク式エンジン懸架
・快適な乗り心地を引き出す前後サスペンション
・前14、後13インチタイヤ設定、及び新デザインのアルミ軽量ホイール
・最新のエアマネジメント技術を投入したボディ
・優れた視認性を確保するヘッドライト
・大容量収納スペース
・ヤマハ独創のシートオープン機能付きリモコンキーシャッター
・タコメータ付きのマルチファンクションメーター
・大容量14L燃料タンク
・ナイロン樹脂製グラブバー
・タンデムライダーの足載せ特性に優れたフートボード
・LEDテール&ストップランプ
などとのことです。
あと一月ちょっとですね。
ヤマハ YSPを改革。国内販売をてこ入れ。
日本工業新聞の記事によると、『国内主力専売店「新YSP店」を2006年までに現行比約2.5倍の200店に拡大する』とのこと。
『地域全体をカバーしていた従来の「エリア営業」に加えて、新YSP店や大手併売店を店舗ごとにカバーする「ストア営業」を導入。これに伴い、エリア営業は手薄になっていた一般販売店を中心にカバーし、ヤマハ発製品に対する販売力を底上げする。 』
いまいちピンとこないのですが、我々消費者側に利益になるような改革になるとよいですね。
マジェスティ400の予約受付中
・・・実は、ニュースとしてはかなり遅い告知なんですが・・・
とりあえず投稿がなかったので、知らない人や発売を心待ちにしてる人の為に(笑)。
表題の通りです。
「ミラノショー」で欧州向けとして発表された、マジェスティ400(主要諸元などヤマハの公式リリースはこちら)の販売予約をヤマハ輸入車取扱店でお馴染みの(株)プレストコーポレーションで受け付けています。
気になるお値段はスズキさんより3万高・ホンダさんより2万安という、629,000円(税諸経費別)で、銀・青・ガンメタの3色。
入荷は南アフリカ仕様で、来春3月頃の予定。
問合せは、(株)プレストコーポレーション、もしくはお近くのプレストオフィシャルショップまで。
で・・・400の国内投入は・・・あるのかな?
ヤマハ、2004年度世界販売で20%増計画
日本工業新聞の記事によると、「ヤマハ発動機は、2004年度の二輪車世界販売計画を今年度見込み比20%増の328万台とする方針を固めた。04年度の世界の全需要が約4%増とみられる中、同社は日・米・欧・アジア全地域で市場成長率を大きく上回る2けた以上の伸びを見込む強気の戦略に打って出る。スズキの台頭で苦戦を強いられた国内市場でも、ビッグスクーターなど人気車種の新モデルを複数追加して巻き返しを図り、業界最大手のホンダを追撃する構えだ。」とのこと。
スズキの台頭?と思ったら、
「スズキの低価格スクーター「チョイノリ」のヒットでシェアを奪われ、2けた減と苦戦した国内販売では、新型車を相次いで投入、業界2位の座を盤石にする。 」
とあります。チョイノリ、売れてたんですね。
また、「若年層に人気があるビッグスクーター「マジェスティ」を一部改良、CFアルミダイカストフレームを採用した中高年向け「グランドマジェスティ」を市場投入して顧客層のすそ野を拡大する。 」ということで、グランドマジェスティ、中高年向けと言い切っちゃってます。
ヤマハ、YP250 Grand Majesty、MABRICEを発表
プレスリリースによると、ヤマハは2003年10月25日から第37回東京モーターショーにおいて、YP250グランドマジェスティやマブリスなどを展示することを発表した。
■YP250 Grand Majesty(市販予定車)
“新設計DOHC4バルブFIエンジン、新フレーム、前14・後13インチタイヤ採用などで総合性能を高めたGrand Majestyが登場。高性能DiASil(ダイアジル)シリンダーを初採用したほかCFアルミダイキャスト技術を投入したワイドなフレームは、59リットルというシート下の余裕の収納スヒース にも寄与。さらにワンランク上の高速安定性、快適性、利便性を実現しました。”
■MABRICE(参考出品車)
“「Majesty」をベースに、若さ溢れる“ロー&ロング”のスタイルと高いタンデム性能を両立させたハイブリッドモデルです。メイン駆動は250ccエンジンで後輪を駆動します。前輪のハブインモーターが加速時などのパワーアシストとして働き快適な走行性を提供。また前輪モーターは、駐輪場から出し入れや押し歩き時のアシストにも対応します。”
これ以外にも、ジャパンプレミア6機種7台、ワールドプレミア13機種13台が発表された。
東京モーターショーがますます楽しみになってきました。
ヤマハHPにマジェスティのデータベース誕生
ヤマハ発動機のサイト内に「ロングセラーモデルの進化と系譜」を紹介するコンテンツ・ヤマハスポーツアーカイブが登場。
その中にマジェスティも紹介されています。
発売日、改良点などセールスポイント、カラー、カタログのキャッチコピーに加えフレームナンバーまで記載。
フォトギャリーとして、歴代全機種全カラーの壁紙も用意してあります。
posted by kumambo
ヤマハ Majesty400 ミラノショーで発表
ヤマハのニュースリリースによると、2004年欧州向けニューモデルとして、マジェスティ400が発表された。
「新設計水冷4サイクルDOHC単気筒400cc・4バルブ・フュエルインジェクション採用CVTエンジンを搭載した次世代スポーツセダン」とのこと。
新開発DOHC単気筒エンジン、メタル軸受けクランクジャーナル、フュエルインジェクション、ザイロン材織込みVベルト、高効率小型マグネトー、新フレーム、リンク式エンジンマウント、前14、後13インチタイヤなどなど。詳細はニュースリリースにて。
ヤマハ 第37回東京モーターショー・ヤマハブース概要を発表
ニュースリリースによると、ヤマハは東京モーターショーのプレスインフォメーションとして、ヤマハブースの内容を公開した。
ここで明らかにされた、YP250 Grand Majesty の詳細は以下の通り。
全長×全幅×全高: 2,230mm×780mm×1,380mm
エンジン種類:水冷4サイクルDOHC・4バルブ単気筒
総排気量:249cm3
最高出力:18kW(24PS)/7,500rpm
最大トルク:25N・m(2.5kgf・m)/6,500rpm
シート下の収納スペースは59リットルで、A3サイズのアタッシュケースの収納が可能。
モーターショースペシャルサイトも10/25 AM10:00にオープンの予定。
TMAX2004年欧州向けモデル ミラノショーで発表
ヤマハのニュースリリースによると、
9月16日から開催されるミラノショーにおいて、TMAX2004年モデルを発表、展示する。
エンジン出力向上、フュエルインジェクションの採用、大径41mmフロントフォーク採用、前後ラジアルタイヤ採用、リアタイヤサイズアップ、フロントダブルディスクブレーキ、キー照合式イモビライザーや新作メーターなど。
ヤマハ CFアルミダイキャストの採用を拡大
ヤマハのニュースリリースによると、コスト・環境・高機能を両立できるアルミ技術「ヤマハCFアルミダイキャスト技術」の採用を拡大するとのこと。
さらに、今後もこの『CFアルミダイキャスト技術』の採用について、二輪車ではスポーツバイクのみならず、大型スクーターなどにも採用を拡大との記述もある。
噂されているモデルチェンジに期待が高まりますね。
ヤマハ ホイール用鉛製バランサーを全廃
ヤマハのニュースリリースによると、二輪車ホイール用の鉛製バランサーを2003年10月までに業界として初めて全廃するとのこと。代替材料としては、鉄や錫が使われる。
まだまだ世の中にあふれ返っている鉛ですが、何でもかんでも鉛フリーに向かっているなと改めて感じさせられます。次はバッテリですか?
ヤマハ 2007年中までに全車種インジェクション化
NIKKEI-NETの記事によると、燃料噴射装置(FI)を2007年中に全車種に採用すると発表。来春から徐々に採用予定とか。
今年の東京モーターショーには、燃料噴射装置付のマジェ登場?
記事掲載時点でヤマハ発動機のニュースリリースに記載はありません。
posted by くまんぼ


