2005年10月25日
ヤマハ 「バイク・スクーター日常点検のご案内」公開
ヤマハの更新情報によると、「バイク・スクーター日常点検のご案内」が公開されている。
日常点検整備とは、以前は「運行前点検」呼ばれていたものが、技術の進歩により緩和され、使用状況に応じて適時行うことになったもの。(平成7年7月の車両法の改正)
なかなかめんどくさいことですし、定期点検や車検で見てもらえばいいかという感じにもなりがちですが、思わぬトラブルを起こしてからでは遅いですから、日常点検整備は習慣付けたいですね。
2005年10月20日
第39回東京モーターショー始まる
ヤマハのニュースリリースによると、第39回東京モーターショーの公式発表資料が公開されています。
BigScooter.comでも恒例の東京モーターショーレポートをやってます。
レスポンス
・【東京モーターショー05】ヤマハブースは美術館
・【東京モーターショー05】「カワサキらしさ」が最重要課題---森田常務
・【東京モーターショー05】自由な発想でバイクを創造---ホンダ福井社長
プレステ2のグランツーリスモの2輪版、「ツーリスト・トロフィー」も発表され、グランドマジェスティやTMAX、スカイウェイブなどが収録されている模様。
・ 「『ツーリスト・トロフィー』作品発表会」レポート
・モーターショーで早くも試遊台展示!SCE『TT』発表
後者の方は、「ビックスクーター」って書かれてたりしますが、まあ、世間の認識はそんなものでしょう。
他にもレポートのページを見つけ次第追加したいと思います。見つけたor公開された方はお知らせください。
2005年10月16日
DIMSDRIVE バイクに関するアンケート結果を公開
ネットリサーチDIMSDRIVEによる「バイク・スクーター」に関するアンケート結果が公開されている。
興味深い結果をピックアップすると、
・所有バイク/スクーターの割合は、ビッグスクーターが4位4.9%
圧倒的に原付(2種含む)スクーターの比率が多いのは当然として、2位はネイキッド8.1%、3位はオフロード6.0%
・ひと月にバイクにかける金額は、ビッグスクーターもネイキッドもレプリカもオフロードもあまり変わらない。
だいたいみんな月一万円前後みたいです。
・盗難保険加入率は、ビッグスクーターがトップ
・好きなメーカはホンダが5割
ホンダ52.4%、ヤマハ17.7%、カワサキ8%、スズキ7.3%と続きます。ほんとにみんなそんなにホンダが好き?ちょっと意外。
圧倒的多数の原付バイク乗りを含む1097人への調査なので、もうちょっとサンプル数が増えると違う結果になりそうな気もします。
ヤマハ 車車間通信システム搭載のASV車を公開
ヤマハのニュースリリースによると、車車間通信機能を搭載したグランドマジェスティをASV(先進安全自動車)の公開実験車両として発表したとのこと。
このヤマハASVは2004年のITS世界会議に出展したものをベースに車車間通信機能を加えたもの。
この車車間通信機能は、国土交通省が推進しているASV-3プロジェクトに基づくもので、今回のASVは北海道で開催されたASV車車間通信公開実験に参加したもので、ヤマハを含め国内14メーカーが参加している。
他メーカからも
・HONDA 先進安全研究車「Honda ASV-3」を完成
・三菱自動車 国土交通省の情報交換型運転支援システム公開実験に参加
などが公開されている。
国土交通省は、ASVの普及で死亡事故が4割減ると試算しているそうです。車体の小さなバイクにたくさんの機能を盛り込むのはなかなか大変でしょうが、開発がんばっていただきたいですね。
2005年10月06日
日経BP ライフスタイルのコラムでビッグスクーターを特集
日経BPライフスタイルでは、“街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング「秋の行楽はビッグスクーターで出かけよう」と題して、グランドマジェスティを始めとしたビッグスクーターの特集を組んでいる。
初心者向けのコラムとしては、なかなかよくまとまっていると思います。「ビッグスクーターに興味はあるけどよくわからなくて」という方や「街乗りばかりしているけどツーリングにも興味がある」という方にはオススメです。
ヤマハ 東京モーターショー出展モデルを発表
ヤマハのニュースリリースによると第39回東京モーターショーにおいて、ヤマハ発動機が出展モデルが発表されている。
600ccエンジンとモーターのハイブリッドのASV、Gen-Ryu(参考出品車:試作車)やハイブリッドスクーターHV-01(参考出品車:試作車)、全長3mのMAXAM、MAXAM3000(参考出品車:試作車)。クラッチ操作を電子制御で自動化したFJR1300AS(参考出品車:輸出仕様車)など、なかなか興味深いモデルが目白押しです。
