2005年04月28日
キティちゃん、ヘルメットにも進出
ワイズギアのニュースリリースによると、「ヘルメットなどのオートバイ用品にハローキティを採用、ハローキティのデザインコレクションを新発売」とのこと。
高速道路二人乗り規制解禁に伴うジュニア・レディス用のラインナップ拡充の一環ということで、ヘルメットやジャケット、Tシャツやグローブなどにハローキティのキャラクターを採用したそうです。
そういえば、モーターサイクルショーで見たような気がします。写真を探したら、出てきました。
ちょっとそこのお父さん、これで娘とタンデム、いかがですか?
2005年04月23日
ヤマハ 九州ショールームでカスタムコンテスト開催
ヤマハのイベント情報によると、九州ショールームのオープン1周年を記念して、ビッグスクーターカスタムコンテストが開催されるとのこと。
コンテスト項目は7/10(日)に行われ、エントリーは4/29(金)から。
ビッグSC部門:カラーリング賞・ベストカスタム賞
マグザム部門:カラーリング賞・ベストカスタム賞
この他にも「ライティング賞」や「メッキパーツ賞」など
自慢の愛車をアピールするいい機会ですね。これからカスタムを考えている人にも参考になると思います。
2005年04月11日
250ccスクーター好調、2004年出荷21%増
FujiSankei Business i.の記事によると、250ccスクーターの販売台数は前年比で約21%増の5万1000台に達したとのこと。
メーカーは初めて2人乗りをするライダーのために安全講習の強化に自主的に取り組んでいるとあり、その事例の中に、「ヤマハは2月中旬に有力販売店や自社の営業担当者計200人を集め、研修を行った。」と書かれています。そういえばその頃、YSPの人が、MAXAM見に行ってくると言ってました。研修をしてたのですね。
2005年04月03日
ヤマハ グラマジェ400のジグソーパズル
ヤマハのバイクワールドのページにグランドマジェスティ400のジグソーパズルが登場しています。
オンラインで遊ぶショックウェーブのジグソーパズルですが、中級以上のレベルでは100位までのランキングが表示されるようになっています。
ちなみに私は初級で5分かかりました・・・。orz
2005年04月01日
高速道路二人乗り、本日解禁
本日より、条件付きではありますが、高速道路の二人乗りが解禁されます。
さっそく各紙でニュースとして取り上げられているようなのでピックアップしてみました。
・毎日新聞 改正道交法:首都高速道で「2人乗取り」一斉取り締まり
・中日新聞 高速道2人乗り解禁 ライダー歓迎、警察は事故増を警戒
・レスポンス 高速道路でのバイク2人乗りがあす40年ぶりに解禁
・陸奥新報 高速道路のバイク2人乗りに安全呼び掛け
・産経新聞 道交法改正 「息子とツーリング」高速道2人乗り解禁
みんなが手放しで喜んでいるわけではなく、むしろ世間的には本当に大丈夫なのだろうかと思われているような感じです。40年ぶりの解禁ということで、私も含めここを訪れる方のほとんどが、バイクに乗り始めたときにはすでに高速道路をタンデムでは走れなかったと思います。規制の緩和までには長い年月がかかりました。規制されないことのありがたさをかみしめつつ、いつも通り安全運転で走りましょう。
伊virtualtune マフラーサウンド変換器「サウンドチューン」発売
匿名希望さんによると、「あるパーツメーカーから、マジェスティ向けの音響関係のパーツの国際特許が出願されている」とのこと。詳しくは特許庁のページを見てもらうとして、その概要をかいつまんで説明すると、
・特許を出願しているのは、イタリアのバーチャルチューン社
主な特徴は、
・パーツは基本パーツと拡張パーツの大きく二つの構成になっている。
・基本パーツはマフラー終端に取り付けるパーツ、
・拡張パーツは基本パーツに付加するオーディオ制御用のパーツ。
基本パーツと呼ばれているパーツ
基本パーツの詳細は、
・マフラー終端にボルトオンで取り付け可能
・マフラーの排気音を取り込み逆位相の排気音を付加することで排気音の無音化。
・無音化した状態に任意の排気音を付加することで、排気音を自在にコントロール。
・無音化することでの共振抑制機能や同時に発生する超音波振動効果での燃費改善など。
具体的には、ノーマルマフラーに取り付けるだけで、社外マフラーやバイク以外の排気音を実現できるという。実施例には「スパトラ、マック、忠夫」などが挙げられており、実際には未発売のマフラーサウンドも実現することが可能とのこと。また、社外マフラー以外の排気音としては、「ターボエンジン、ジェットエンジン」などが挙がっている。
超音波振動効果は、燃料のクラスタを小さくし、燃費を改善し最高速を伸ばす。また、蚊を寄せ付けない効果もあり、夏のツーリングには嬉しい機能となっている。
拡張パーツ部分
拡張パーツの詳細は、
・オーディオ取り付け車両が必須
・オーディオのスピーカー出力とスピーカーの間に接続、各種効果を付加
・任意のタイミングに任意の音を鳴らすことが出来る
となっており、実施例では、
・信号待ちなど停車時、アイドリング状態で乾式クラッチ音を発生
・停止状態からアクセルを全開にすると、ホイルスピン音
・一定以上のブレーキング時には急ブレーキ音に続きクラッシュ音が流れます。
などとなっている。
メールでの取材に回答してくれたメーカの担当者によると、これらを用いサウンドを高度に制御した状態を「サウンドチューン」と呼び、他機種エミュレーション機能として、「なんちゃってハーレー、なんちゃってF-22米空軍次期主力航空支配戦闘機、なんちゃって零式艦上戦闘機、なんちゃって都営地下鉄12号大江戸線、なんちゃってオグリキャップ」などを実現、現在予約を受け付けているとのこと。
サウンドチューンの専用カスタマイズの要望も受け付けており、なんちゃってパトカーのデモ車も用意されている。ただし、パトカーや救急車など緊急自動車のサウンドチューンは、一般には発売しないとのこと。
メーカーによると、『ノーマル状態の音が気に入らないというだけで、安い低性能の爆音マフラーに変えてしまうくらいなら、「サウンドチューン」で性能は維持したまま好みのマフラー音にしてほしい』ということのようだ。
このメーカーでは、他にもサウンドチューン関連製品として、GPSを内蔵し、現在位置に関連した曲が流れる、「ご当地ソング演奏機能ユニット」などを発売している。プリセットされた日本全国のご当地ソング以外にも、国境越えの際には、入国した国の国歌が流れ、「あなたの旅をサポート」するという。
ちなみに、4月1日はエイプリルフールです。
ビ推委、650cc超のスクーターをギガスクーターと命名へ
ビックスクーター普及推進委員会(ビ推委)の発表によると、近年自然発生的に増えてきている大型スクーターの呼称を統一するための、ガイドラインとなる答申を発表したとのこと。
ガイドラインによると、現在ビッグスクーターと呼ばれているスクーターの中で、400ccから650ccまでのスクーターをメガスクーターすることを認め、さらに踏み込んで650ccから900ccまでのスクーターをギガスクーター、900ccから1150ccまでのスクーターをテラスクーターとするとしている。
これに伴い、現在存在しているスクーターも、125ccから400ccまでのものをキロスクーター、125cc未満を(冠詞なしで)スクーターと定義するとしている。
同委員会によると、「現行のビッグスクーターとひとくくりにするやり方よりも、それぞれに名前をつけたほうが認知度も上がり、業界全体の発展に寄与する」、「ビッグスクーターは、ビックスクーターと間違えて呼ばれやすい。それはビックリだ。表記が揺れやすいのは見過ごせない損失である。」として、国土交通省に対し、平成17年度中にも道路交通法を改正するよう働きかけていく方針。
1150ccを超えたら、ペタスクーターですかね。うちのマジェはキロスクーターですか・・・。これを機にメガスクーターの呼称が定着してくれればいいですね。
先日の「二輪車の乗車定員増加、まずは一般道で三人乗りを実現へ」の話に続き、ビ推委は最近がんばっているようです。
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と、エイプリルフールのネタにされてしまうくらい、「メガスクーター」という呼称の認知度は低いですね。「E電」のように、世の中に浸透していってほしいものです。
