2004年08月30日
国土交通省 高速道の料金割引に関するパブリックコメント募集
国土交通省は、ETC車両を対象とした、高速道路の料金値下げ案についてパブリックコメントを募集している。
現在のところETCを取り付けられない二輪車に対しては、今回の案において、「二輪車、クレジットカードを持てない方々への対応等、すべての利用者がETCを利用することができるよう、必要な方策の検討を早急に進めることが重要である。」とはなっているものの、このまま実施されると当分の間、二輪車では割引の恩恵を受けられないという事態になりそうだ。
パブリックコメントの募集は、平成16年9月10日(金)まで行われる。
もともと高速道路への負荷の小さい二輪車に対し、割高な通行料が設定されている上に、割引も適用除外となると、実際の通行料の格差はますます広がってしまうことになりそう。
意見の送付は、専用のフォームや郵送、FAXなどで行える。
この情報は、「めるやん」からいただきました。
9/30
国土交通省からパブリックコメント募集の結果が公開されました。
2004年08月25日
ワイズギア グラマジェ用HIDとマジェ用マットブラックエアロ
ワイズギアの今月の新製品情報によると、グランドマジェスティ用のHIDとマジェスティ用のエアロパーツにマットブラックが追加されたとのこと。
マジェスティ用のエアロ外装は、カラーのラインナップが全14色になってますね。
ちなみに、このマットブラック。マッドブラックと書いたり、マットブラックになったりと表記がゆれてます。ヤマハのリミテッドエディションのページなんかではどちらも出てきてたりとか。強いて言えば、マットの方が一般的かなぁ。
2004年08月19日
ID付き粒子「データドット」で盗難対策
Hotwiredのニュースによると、オーストラリアのデータドット社が開発したデータドットが盗難対策に効果をあげているとのこと。
データドットはレーザエッチングでID番号を付加された1〜2mmほどの粒。この無数の粒を接着剤と混ぜて吹き付けることで、パーツ単位での照合を可能とし、盗難を困難にする。
このデータドットの最初の成功例は、ヤマハのイギリス法人がスクーターに付けることで、盗難率を劇的に減らしたものとのこと。ヤマハさん、国内でもやりませんか。
